▽キリンチャレンジカップ2006
- ▽キックオフ:2006/08/09(水)19:20
- ▽スタジアム:国立競技場(日本・東京) 観衆:47482人 主審:孫ホ潔(中国)
▽終了
日本 |
2 | 2−0 | 0 | トリニダード・トバゴ |
|---|---|---|---|---|
| 0−0 |
▽時間経過 (
:得点、
:警告、
:退場)
| 前半 | ||
|---|---|---|
| 三都主アレサンドロ |
前17分 | |
| 三都主アレサンドロ |
前22分 | |
| 後半 | ||
| 後36分 | ジャグデオシン |
▽シュート内訳
| ボール支配率 52.5% |
合計 | 後半 | 前半 | 前半 | 後半 | 合計 | ボール支配率 47.5% |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 5 | 5 | シュート | 2 | 3 | 5 | ||
| 10 | 4 | 6 | GK | 3 | 4 | 7 | ||
| 6 | 4 | 2 | CK | 0 | 2 | 2 | ||
| 28 | 13 | 15 | FK | 14 | 11 | 25 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 | ||
| 3 | 3 | 0 | OS | 0 | 1 | 1 |
【略称】GK=ゴールキック、CK=コーナーキック、FK=フリーキック、PK=ペナルティーキック、OS=オフサイド
▽選手起用(→:交代選手)
| 位置 | 背 | 選手名 | 時間 |
|---|---|---|---|
| GK | 1 | 川口 能活 | 0-90 |
| DF | 5 | 駒野 友一 | 0-90 |
| DF | 4 | 田中マルクス闘莉王 | 0-90 |
| DF | 2 | 坪井 慶介 | 0-60 |
| → | 16 | 栗原 勇蔵 | 60-90 |
| DF | 7 | 田中 隼磨 | 0-90 |
| MF | 15 | 鈴木 啓太 | 0-90 |
| MF | 3 | 三都主アレサンドロ | 0-86 |
| → | 17 | 坂田 大輔 | 86-90 |
| MF | 13 | 長谷部 誠 | 0-74 |
| → | 18 | 中村 直志 | 74-90 |
| MF | 14 | 山瀬 功治 | 0-56 |
| → | 8 | 小林 大悟 | 56-90 |
| FW | 9 | 我那覇和樹 | 0-66 |
| → | 11 | 佐藤 寿人 | 66-90 |
| FW | 10 | 田中 達也 | 0-90 |
| 位置 | 背 | 選手名 | 時間 |
|---|---|---|---|
| GK | 1 | ウィリアムズ | 0-90 |
| DF | 3 | ジョン | 0-90 |
| DF | 8 | シド・グレー | 0-90 |
| DF | 17 | チャールズ | 0-90 |
| DF | 5 | トーマス | 0-79 |
| → | 4 | イアン・グレー | 79-90 |
| DF |
6 | レオン | 0-90 |
| MF | 16 | ワイズ | 0-90 |
| MF | 23 | アントニー・ウルフ | 0-76 |
| → | 18 | ジャグデオシン | 76-90 |
| MF | 11 | デービッド | 0-62 |
| → | 9 | バプティステ | 62-90 |
| FW | 7 | ノエル | 0-90 |
| FW | 12 | グラスゴー | 0-89 |
| → | 15 | パチェコ | 89-90 |
▽戦評
日本は前半の三都主の2得点で勝った。17分、ほぼ正面約25メートルの直接FKをゴール右に決めて先制。5分後には守備ラインの裏に走り込んで駒野の長いパスを受け、GKの頭上を破った。
その後もボールを支配して優位に試合を進めたが、ラストパスやシュートが甘く、追加点は奪えなかった。闘莉王を中心とした守備はしつこく相手に体を寄せ、無失点でしのいだ。
トリニダード・トバゴは、セットプレー以外にはほとんど好機をつくれなかった。
▽テキスト速報
- 後半49分:試合終了。後半に入って運動量が落ちた日本は攻め込む場面も減り一進一退の状況が続くが、闘莉王を中心としたDF陣がトリニダード・トバゴの攻撃を無失点に抑え、オシム新体制で初勝利を挙げた。
- 後半48分: 日 駒野からのパスを中央で受けた中村直がワントラップして右足でグラウンダーのシュート。ゴール左に僅かに外れる。
- 後半44分: 日 エリア手前左で田中達のパスを受けた小林大がエリア左に動いた坂田に合わせようとするも通らず、GKが直接キャッチ。
- 後半36分: 日 田中達のスルーパスを受けた佐藤寿がエリア中央へ切り込もうとするもトラップが大きくなりGKにキャッチされる。
- 後半33分: 日 三都主からの横パスを中央で受けた中村直が右足でシュート。GKが弾いたところに佐藤寿が詰め左足でシュートするも再びGKに阻まれ左CKに。
- 後半30分: ト 右FKをワイズが左足で中央へ。頭で流したボールにチャールズが詰めるもゴールラインを割る。
- 後半27分: ト 右サイドからのクロスをクリアしたこぼれ球に対し、ワイズが左足で強烈なミドルシュート。ゴール上に外れる。
- 後半23分: 日 センターサークル付近から三都主が左サイドに走りこんだ佐藤寿にパス。佐藤寿がドリブル突破し中央へクロスを入れるも田中達には合わずDFにクリアされる。
- 後半18分: 日 田中達からマイナスのパスを中央右で受けた小林大が右足でミドルシュート。ゴール左に僅かに外れる。
- 後半16分: ト エリア手前右でボールをキープしたアントニー・ウルフが体を反転させて左足でシュート。DFに当たり川口がキャッチ。
- 後半13分: 日 田中達が右サイド深くに走りこんだ田中隼にパス。田中隼がエリア右にドリブルで切り込み、エリア中央へグラウンダーのクロス。フリーの田中達が右足で合わせるもDFに阻まれる。
- 後半10分: ト 中央やや右で得たFKをノエルが左足でクロス。誰にも合わせることが出来ず川口が直接キャッチ。
- 後半6分: 日 中央で田中達と山瀬功が細かくパスをつなぎ、最後は山瀬功がエリア中央に飛び込むもGKがキャッチ。
- 後半1分: 日 右サイドから山瀬功が中央へクロス。走りこんだ我那覇には合わずファーサイドに流れ、駒野がフォローするもファールを取られチャンス作れず。
- 後半開始:日本のキックオフで再開。
- 前半46分:前半終了。試合開始から相手陣内に果敢に攻め込んだ日本が幾度となくチャンスをつくり、三都主の連続ゴールで2点を先制。その後はやや受け身に立ち攻め込まれる場面も増えたが、無失点でしのぎ前半を終えた。
- 前半45分: 日 右CKを三都主が左足で中央へ。ファーサイドの闘莉王がDFと競り合いながら頭で合わせるも力なくゴール上に外れる。
- 前半44分: 日 長谷部からのパスを中央で受けた我那覇がドリブルでエリア右へ切り込み右足でシュートするもDFに阻まれ右CK。
- 前半39分: 日 右サイドでパスを受けた田中隼が左足で中央へクロス。我那覇がジャンプして頭で合わせようとするも届かずDFに阻まれる。
- 前半37分: ト 中央やや左でボールをキープしたグラスゴーが右足でシュートするもゴール右上に大きく外れる。
- 前半34分: ト エリア手前左でパスを受けたワイズがすばやく反転して左足でシュートするもDFに阻まれる。
- 前半32分: 日 山瀬功からの縦パスを左サイドで受けた駒野がDF1人を交わしドリブル突破。左足でクロスを入れるも走りこんできた我那覇には合わずGKがキャッチ。
- 前半27分: 日 我那覇の横パスを右サイドで受けた田中隼が中央へクロスを入れるもDFが頭でクリアしチャンス作れず。
- 前半22分: 日 左サイドセンターライン付近から駒野が右足で前線へロングボール。絶妙のタイミングでエリア中央に出た三都主が、飛び出してきたGKの頭上を左足インサイドで浮かして無人のゴールに押し込む。日本2−0。
- 前半20分: 日 エリア左手前から三都主がスルーパス。エリア左に走りこんだ田中達がシュートしようとするもDFに阻まれGKがキャッチ。
- 前半17分: 日 中央約25mFKを三都主が左足で直接シュート。GKが左に飛ぶも届かず、ゴール右隅に突き刺さる。日本1−0。
- 前半11分: 日 中央やや左で得たFKを山瀬功が中央へ柔らかいクロス。ファーサイドに走りこんだ坪井が頭で合わせようとするも届かずそのままゴールラインを割る。
- 前半7分: 日 右サイドの三都主がDFを引き付けてエリア右深くに走りこんだ田中達にパス。田中達がエリア中央へグラウンダーのクロスを入れ、我那覇が右足で合わせるもDFに阻まれGKがキャッチ。
- 前半4分: 日 中央右からの縦パスに反応した田中達がエリア外右から右足でシュートするも、ゴール左に外れる。
- 前半開始:トリニダード・トバゴのキックオフで開始。


