▽アジアカップ予選
- ▽キックオフ:2006/02/22(水)19:20
- ▽スタジアム:日産スタジアム(日本・横浜) 観衆:38025人 主審:黄俊傑(中国)
▽終了
日本 |
6 | 1−0 | 0 | インド |
|---|---|---|---|---|
| 5−0 |
▽時間経過 (
:得点、
:警告、
:退場)
| 前半 | ||
|---|---|---|
| 小野 伸二 |
前32分 | |
| 後半 | ||
| 後7分 | メタブ |
|
| 巻 誠一郎 |
後13分 | |
小笠原満男![]() |
後15分 | |
| 福西 崇史 |
後23分 | |
| 久保 竜彦 |
後34分 | |
| 佐藤 寿人 |
後38分 | |
| 久保 竜彦 |
後44分 |
▽シュート内訳
| ボール支配率 66.5% |
合計 | 後半 | 前半 | 前半 | 後半 | 合計 | ボール支配率 33.5% |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30 | 18 | 12 | シュート | 1 | 2 | 3 | ||
| 3 | 2 | 1 | GK | 9 | 7 | 16 | ||
| 7 | 4 | 3 | CK | 0 | 1 | 1 | ||
| 13 | 7 | 6 | FK | 3 | 4 | 7 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 | ||
| 1 | 0 | 1 | OS | 0 | 0 | 0 |
▽選手起用(→:交代選手)
| 位置 | 背 | 選手名 | 時間 |
|---|---|---|---|
| GK | 23 | 川口 能活 | 0-90 |
| DF | 14 | 三都主アレサンドロ | 0-90 |
| DF | 5 | 宮本 恒靖 | 0-72 |
| → | 24 | 茂庭 照幸 | 72-90 |
| DF | 22 | 中澤 佑ニ | 0-90 |
| DF | 21 | 加地 亮 | 0-90 |
| MF | 35 | 長谷部 誠 | 0-90 |
| MF | 18 | 小野 伸二 | 0-72 |
| → | 4 | 遠藤 保仁 | 72-90 |
| MF | 15 | 福西 崇史 | 0-90 |
| MF | 8 | 小笠原満男 | 0-90 |
| FW | 36 | 巻 誠一郎 | 0-76 |
| → | 37 | 佐藤 寿人 | 76-90 |
| FW | 9 | 久保 竜彦 | 0-90 |
| 位置 | 背 | 選手名 | 時間 |
|---|---|---|---|
| GK | 1 | ナンディ | 0-90 |
| DF | 14 | マヘシュ | 0-90 |
| DF | 3 | マンジュ | 0-90 |
| DF | 17 | スルクマル | 0-90 |
| DF | 41 | プラディープ | 0-82 |
| → | 16 | ジェームズ | 82-90 |
| DF | 23 | サンジブ | 0-90 |
| MF | 18 | アジャヤン | 0-90 |
| MF | 4 | メラジ | 0-90 |
| MF | 7 | メタブ |
0-77 |
| → | 9 | マンジット | 77-90 |
| FW | 15 | バイチュン | 0-90 |
| FW | 10 | ナビ | 0-90 |
▽戦評
- 日本は終始、主導権を握って攻め続け、6得点で快勝した。
両サイドから何度もクロスを入れて攻め立て、前半32分には相手のバックパスのミスを突いた小野がゴール右へけり込んで先制した。後半13分には小野が右に展開、加地、再び小野とつないで長谷部が右足でシュート。巻が体でコースを変えて追加した。
勢いづいた日本はさらに久保が2得点し、福西と佐藤寿もゴールを重ねた。守ってはインドのカウンター攻撃に落ち着いて対処した。
▽テキスト速報
- 後半48分: 試合終了。後半も主導権を握った日本が攻め続けFWだけで4得点。守備も崩されることなくインドに格の違いを見せつけ、アジアカップ予選初戦を圧勝で飾った。
- 後半46分: イ 中央でボールをキープしたバイチュンが右足でミドルシュート放つも川口が正面でキャッチ。
- 後半45分: 日 中央でパスを受けた遠藤がエリア右に走りこんだ佐藤にパス。佐藤が胸でワントラップしてシュートしようとするも、DFに阻まれる。
- 後半44分: 日 エリア左でパスを受けたフリーの小笠原が中央へパス。福西がスルーして久保が左足でシュート。ゴール中央に決まる。日本6−0。
- 後半44分: 日 左中間でパスを受けた三都主が左足でミドルシュート。GKが正面でキャッチ。
- 後半38分: 日 右サイドの加地が中央へスルーパス。それに反応した佐藤が左足でシュート。ゴール右に決まる。日本5−0。
- 後半34分: 日 中央でボールをキープした久保が佐藤とワンツー。久保が飛び出してきたGKをかわし左足でゴール中央に押し込む。日本4−0。
- 後半27分: 日 中央へドリブル突破した三都主が左足で強烈なミドルシュートするもGKがキャッチ。
- 後半27分: 日 左中間でボールをキープした三都主が左足でループ気味のシュート放つもGKが弾きCKに逃れる。
- 後半26分: 日 ゴール前のこぼれ球に久保が反応し、左足でシュートするもクロスバーを叩く。
- 後半23分: 日 右CKを三都主が左足で中央へ。福西が頭で合わせてゴール左に決める。日本3−0。
- 後半20分: 日 小笠原がエリア中央の久保にスルーパスをするも久保がボールをキープできずGKがセーブ。
- 後半19分: 日 加地が右サイドから中央へクロスを入れるもDFがクリア。
- 後半13分: 日 加地が右サイド深くからDF2人をかわし、中央へパス。小野→長谷部とパスをつなぎ、長谷部が右足でシュート。巻が腹部でコースを変えゴール右に決める。日本2−0。
- 後半8分: 日 左中間FKを小笠原が右足で直接狙うもDFがクリア。
- 後半5分: 日 長谷部からのパスをエリア左で受けた小笠原が中央へクロスを入れるも巻には合わずDFがクリア。
- 後半3分: 日 三都主のヒールパスを左中間で受けた小笠原が右足でミドルシュート。ゴール上に外れる。
- 後半2分: 日 右CKを小笠原が右足で中央へ。DFがクリアしたボールを小野が右足でミドルシュートするもゴール上に外れる。
- 後半開始:インドのキックオフで再開。
- 前半47分: 前半終了。前半から圧倒的に攻め込んだ日本だったが、得点は相手のミスから小野が挙げた1点のみ。後半の爆発に期待したい。
- 前半43分: 日 三都主が左サイドから中央へクロス。小笠原が久保に頭で落とすも、久保がボールキープできずDFがクリア。そのクリアボールを福西が右足でミドルシュートするもDFに阻まれる。
- 前半40分: イ 中央FKをバイチュンが右足で直接狙うも右サイドネット。
- 前半39分: 日 中央でパスを受けた小笠原が右足でミドルシュートするもGKがセーブ。
- 前半39分: 日 エリア左でパスを受けた長谷部が切り返してDFをかわし右足でシュート。ゴール左に外れる。
- 前半38分: 日 長谷部がエリア中央へドリブルで切り込むと見せかけて福西にパス。福西が右足でシュートするも左へ外れる。
- 前半32分: 日 エリア中央の競り合いからこぼれたボールを相手DFがヘディングでGKにバックパス。これに反応した小野が右足でシュート。ゴール右に決まる。日本1−0。
- 前半27分: 日 長谷部が右サイドから中央へクロス。久保が頭で合わせるもゴール上に外れる。
- 前半26分: 日 巻のポストプレーから、エリア中央手前でボールをキープした久保が切り返してDFを1人かわし、左足でループ気味にシュートするもゴール上に外れる。
- 前半24分: 日 左中間の福西が中央へクロスを入れるも、走りこんできた巻には合わずDFがクリア。
- 前半23分: 日 加地が右サイドからクロスを入れるも、飛び込んできた巻には合わずDFがクリア。
- 前半20分: 日 小笠原からエリア左手前でパスを受けた小野が、右足でループ気味のシュート放つも、GKが難なくキャッチ。
- 前半12分: 日 中央での細かいパスつなぎから、エリア左でフリーの小笠原が右足でシュートするもGKに阻まれる。
- 前半10分: 日 右サイドをドリブルで駆け上がった長谷部が中央へクロス。ニアサイドで巻が頭で合わせるもGKが横っ飛びでキャッチ。
- 前半8分: 日 三都主が左サイド深くから中央へクロス。フリーの久保が頭で合わせるもGKが正面でキャッチ。
- 前半5分: 日 小笠原が左サイドから中央へクロス。DFがクリアしたボールに久保が頭で合わせるもゴール上に外れる。
- 前半開始:日本のキックオフで開始。


