日本代表 試合速報
▽コンフェデレーションズカップ2005
- ▽キックオフ:2005/06/16(木)18:00 | 日本時間:2005/06/17(金)01:00
- ▽スタジアム:ハノーバーワールドカップスタジアム(ドイツ・ハノーバー)
▽終了
日本 |
1 | 1−1 0−1 |
2 | メキシコ |
|---|
▽時間経過 (
:得点、
:警告、
:退場)
| 前半 | ||
|---|---|---|
| 柳沢 敦 |
前12分 | |
| 前39分 | ||
| 後半 | ||
| 後19分 | ||
加地 亮![]() |
後44分 |
▽シュート内訳
| ボール支配率 45% |
合計 | 後半 | 前半 | 前半 | 後半 | 合計 | ボール支配率 55% |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 4 | 5 | シュート | 9 | 8 | 17 | ||
| 3 | 1 | 2 | CK | 2 | 3 | 5 | ||
| 10 | 2 | 8 | FK | 8 | 8 | 16 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 | ||
| 2 | 1 | 1 | OS | 1 | 1 | 2 |
▽選手起用(→:交代選手)
| 位置 | 背 | 選手名 | 時間 |
|---|---|---|---|
| GK | 23 | 川口 能活 | 0-90 |
| DF | 2 | 田中 誠 | 0-90 |
| DF | 5 | 宮本 恒靖 | 0-90 |
| DF | 3 | 茶野 隆行 | 0-82 |
| → | 9 | 玉田 圭司 | 82-90 |
| MF | 21 | 加地 亮 | 0-90 |
| MF | 7 | 中田 英寿 | 0-90 |
| MF | 15 | 福西 崇史 | 0-90 |
| MF | 14 | 三都主アレサンドロ | 0-90 |
| MF | 8 | 小笠原満男 | 0-68 |
| → | 16 | 大黒 将志 | 68-90 |
| MF | 10 | 中村 俊輔 | 0-59 |
| → | 18 | 稲本 潤一 | 59-90 |
| FW | 13 | 柳沢 敦 | 0-90 |
| 位置 | 背 | 選手名 | 時間 |
|---|---|---|---|
| GK | 1 | O・サンチェス | 0-90 |
| DF | 2 | ガリンド | 0-90 |
| DF | 5 | オソリオ | 0-90 |
| DF | 3 | サルシド | 0-90 |
| DF | 18 | カルモナ |
0-90 |
| MF | 6 | トラド | 0-45 |
| → | 22 | ペレス | 45-90 |
| MF | 8 | パルド |
0-90 |
| MF | 21 | ロサノ | 0-45 |
| → | 14 | ピネダ | 45-90 |
| MF | 7 | ジーニャ | 0-90 |
| FW | 17 | フォンセカ | 0-86 |
| → | 20 | ロドリゲス | 86-90 |
| FW | 9 | ボルゲッティ | 0-90 |
▽戦評
- 日本は前半12分、小笠原のパスで加地が右サイドを突破し、折り返しを柳沢がゴール。劣勢の中で少ないチャンスを生かした攻撃は見事だったが、後が続かなかった。運動量豊富なメキシコに押され、失点は最終ラインの前に空いたスペースを使われた。攻撃では中村がやや精彩を欠き、セットプレーも見せ場がなかった。
メキシコはジーニャの鮮やかなミドルシュートで追い付き、決勝点はフォンセカの巧みなヘディング。シュート技術の高さが光った。
▽テキスト速報
- 後半47分:試合終了。後半は決定力の差が得点差にそのまま現れた。日本は押されつつも得点機が何度かあったが、メキシコの守備を崩すまでには至らなかった。対するメキシコは攻撃鋭く、隙あらばと日本ゴールを脅かし続け、1点をもぎ取った。完敗とも言える内容だったが1点差で踏ん張った日本。ギリシャ戦に期待したい。
- 後半44分: 日 加地にイエローカード。
- 後半43分: 日 ハーフウェー付近からのパスを受けた柳沢が玉田へのダイレクトパス。体勢を崩しながら玉田が左足でシュートを放つが、力なくゴール右に外れる。
- 後半41分: メ メキシコ3人目の選手交代。FWフォンセカに代えてMFロドリゲスを投入。
- 後半37分: 日 日本3人目の選手交代。DF茶野に代えてFW玉田を投入。
- 後半36分: メ 左サイドをスルスルとドリブルで上がったペレスが中央に切り込みミドルシュート。ゴール右に外れる。
- 後半34分: 日 右サイドを上がった加地のクロスに柳沢が頭で合わせるがゴール左へ外れる。
- 後半27分: 日 三都主のスルーパスを柳沢がDFと競りつつシュート。GKからボールがこぼれるが大黒がつめられず結局GKがセーブ。
- 後半25分: メ ジーニャのスルーパスをフォンセカが受けフリーに。キーパーと1対1になりシュートはゴールに吸い込まれるが、オフサイドの判定。
- 後半23分: 日 日本2人目の選手交代。MF小笠原に代えてFW大黒を投入。
- 後半19分: メ 左サイドのペレスからのクロスをフォンセカがヘディングシュート。これが決まる。メキシコ2−1。
- 後半17分: 日 エリア外ゴール正面で小笠原からのバックパスを受けた稲本がミドルシュート。ゴール上に外れる。
- 後半14分: 日 日本最初の選手交代。MF中村に代えてMF稲本を投入。
- 後半12分: メ ファーに上がったクロスをボルゲッティがヘディングシュート。左ポストに弾かれる。
- 後半10分: メ ペレスが正面やや左から狙ったミドルシュートはゴール左へ。
- 後半7分: メ メキシコのCK。川口がパンチングしたボールをメキシコが繋ぎカルモナがシュート。宮本に当たったボールを、川口がキャッチ。
- 後半2分: メ メキシコのCK。ニアからボールが流れると、ファーのカルモナがシュート。ボールはゴール上に。
- 後半開始:日本のキックオフで開始。メキシコは2人同時に選手交代。MFトラドに代えてMFペレスを、ロサノに代えてぺネダを投入。
- 前半46分:前半終了。日本は中盤とサイドの連携が良いものの、決定的なチャンスが少ない。その少ないチャンスを生かし柳沢が先制シュートを放つも、エリア外からでも積極的にシュートを狙うメキシコに追いつかれる。しかし川口を中心とする守備陣も安定感があり、前半は互角。
- 前半43分: 日 左サイドの中村からパスを受けた加地がミドルシュート。惜しくもゴール上。
- 前半39分: メ 日本陣内エリア外ゴール正面でパスを受けたジーニャが右足ミドルシュート。ゴール右上隅に突き刺さる。メキシコ1−1。
- 前半33分: 日 中田からパスを受けた柳沢が相手エリア内に切り込むが、エリア内で倒される。PKはなし。
- 前半28分: メ 三都主のファウルでエリア右からメキシコのFK。ボルゲッティの頭に合わせるが川口能が必死のセーブ。
- 前半22分: 日 中村のFKはバーの上。
- 前半21分: 日 日本のCK。ニアでDFがクリアしたボールを、エリア外の中田が拾い中村にパス。中村倒されてFK。
- 前半19分: メ トラドがミドルシュート。ゴール上へ。
- 前半12分: 日 後方の小笠原からの長いスルーパスを受けた加地がエリア右からクロス。柳沢が軽くあわせGKの逆突くシュート。ボールは転々とゴール左隅へ。日本1−0。
- 前半8分: 日 福西のインターセプトを柳沢が拾い左サイドの小笠原へ。小笠原のクロスは合わずDFがクリア。
- 前半7分: メ ボルゲッティがハーフウェア付近からミドルシュート。川口能が正面でキャッチ。
- 前半0分: メ フォンセカが右サイドからドリブルで上がりゴール前のジーニャにパス。ジーニャからパスを受けたロサノがエリア左からセンタリング。パルドがシュートするもゴール上。
- 前半開始:メキシコのキックオフで開始。

