北京五輪アジア2次予選 最終戦 試合速報
- ▽キックオフ:2007/06/06(水)19:10
- ▽スタジアム:国立競技場
- ▽観衆:18020人 主審:シールド(豪州)
| 長友 佑都(前半28分) 鈴木 修人(前半33分) 萬代 宏樹(後半7分) |
スブラマニアム(後半14分) | |
| 一柳 夢吾(後半29分) | アズルル(前半32分) ダウスー(前半43分) アジ(後半5分) アイディル(後半7分) サフィク(後半9分) ノルシャフルル(後半26分) |
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▽シュート内訳
| ボール支配率 56.2% |
合計 | 後半 | 前半 | 前半 | 後半 | 合計 | ボール支配率 43.8% |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 | 5 | 11 | シュート | 2 | 4 | 6 | ||
| 7 | 2 | 5 | GK | 5 | 7 | 12 | ||
| 4 | 2 | 2 | CK | 1 | 2 | 3 | ||
| 21 | 11 | 10 | FK | 10 | 14 | 24 | ||
| 1 | 1 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 | ||
| 1 | 1 | 0 | OS | 1 | 1 | 2 |
【略称】GK=ゴールキック、CK=コーナーキック、FK=フリーキック、PK=ペナルティーキック、OS=オフサイド
▽選手起用(→:交代選手)
| 位置 | No | 選手名 | 時間 |
|---|---|---|---|
| GK | 1 | 山本 海人 | 0-90 |
| DF | 4 | 田中 裕介 | 0-90 |
| DF | 2 | 細貝 萌 | 0-90 |
| DF | 19 | 一柳 夢吾 | 0-90 |
| DF | 6 | 長友 佑都 | 0-90 |
| MF | 15 | 上田 康太 | 0-90 |
| MF | 8 | 小椋 祥平 | 0-61 |
| → | 14 | 杉山 浩太 | 61-90 |
| MF | 17 | 鈴木 修人 | 0-79 |
| → | 7 | 増田 誓志 | 79-90 |
| MF | 10 | 枝村 匠馬 | 0-90 |
| FW | 9 | 萬代 宏樹 | 0-90 |
| FW | 11 | 岡崎 慎司 | 0-68 |
| → | 18 | 興梠 慎三 | 68-90 |
| 位置 | No | 選手名 | 時間 |
|---|---|---|---|
| GK | 1 | アドニー | 0-90 |
| DF | 11 | サブリー | 0-90 |
| DF | 7 | アイディル | 0-90 |
| DF | 12 | シャムソル | 0-90 |
| DF | 2 | スブラマニアム | 0-90 |
| MF | 15 | ダウスー | 0-87 |
| → | 5 | アフィク | 87-90 |
| MF | 24 | アジ | 0-72 |
| → | 4 | ブニャミン | 72-90 |
| MF | 9 | アズルル | 0-36 |
| → | 10 | サフィク | 36-90 |
| MF | 21 | アミルルハディ | 0-90 |
| FW | 8 | ザクアン | 0-90 |
| FW | 20 | ノルシャフルル | 0-90 |
▽戦評
これまでと大幅に選手を入れ替えた日本が、しっかりと勝利をつかんだ。序盤は連係ミスが目立った。しかし前半28分、左からのセンタリングに長友が頭で飛び込み先制。同33分には鈴木が左足でけり込んで加点した。日本は後半にも萬代のPKで追加点。細貝を中心とした守備陣はマレーシアに1点を許したが、逃げ切った。
▽試合詳細
- 後半49分:試合終了。後半も攻め込んだ日本が7分に萬代のPKで追加点。マレーシアの反撃を1点に抑え、3−1で快勝した。
- 後半47分: 日 杉山が中央からエリア中央へ柔らかな浮き球のパス。飛び出した興梠がGKと1対1となり、ループシュートを狙おうとするもGKがキャッチ。
- 後半46分: 日 長友が右サイドをドリブル突破し中央へクロスを入れるも、右サイドネット。
- 後半44分: 日 長友が中央やや右からゴール前へ柔らかなクロスを入れるも、走りこんだ萬代には合わずGKがキャッチ。
- 後半40分: 日 DFのトラップミスを右サイドで拾った増田が中央へクロスを入れるも、GKが直接キャッチ。
- 後半37分: 日 ゴール前の浮き球を増田がエリア手前中央へ落とし、走りこんだ杉山が右足でミドルシュート。ゴール左へわずかに外れる。
- 後半36分: 日 萬代が右サイドでボールキープし、エリア手前左に走りこんだ増田にパス。増田がダイレクトシュートするも、ゴール右上に外れる。
- 後半34分: 日 左サイドからのクロスをエリア中央で萬代が頭で合わせるも、ゴール上に外れる。
- 後半32分: 日 右サイドからのサイドチェンジをエリア手前左で受けた上田が左足でシュートするも、GKが飛び出しセーブ。
- 後半27分: 日 エリア手前中央へドリブルで抜け出た枝村がエリア右へスルーパス。萬代が走りこみGKと1対1になるも、トラップミスをキャッチされる。
- 後半27分: 日 エリア右に出た縦パスに興梠が反応するも、GKが飛び出しボールをキャッチ。
- 後半26分: マ エリア手前右で田中の横パスをカットしたノルシャフルルが、エリア右へドリブル突破。山本が飛び出し交錯したように見えるも、シミュレーションの判定。
- 後半23分: 日 長友が中央やや右から前線へ柔らかなクロス。興梠がエリア中央へ走りこむも、GKが飛び出しシュート打てず。
- 後半14分: マ サフィクが左CKから中央へクロス。アイディルが右足でシュートするもDFがブロックし、そのこぼれ球をスブラマニアムが蹴りこみゴール上に決める。マレーシア1−3。
- 後半7分: 日 細貝が自陣ハーフウエーライン付近から右サイド深い位置へロングパス。右サイドを駆け上がった長友がエリア右へドリブルで切れ込んだところを、DFに足をかけられPKを得る。そのPKを萬代が右足インサイドでゴール右に落ち着いて決める。日本3−0。
- 後半4分: マ エリア手前左のFKをサフィクが右足で中央へ入れるも、萬代が右足でクリアし左CKに。その左CKからクロスを入れるも、山本がパンチングで右サイドへ弾き出す。
- 後半3分: 日 上田がエリア手前左から中央へ柔らかなクロスを入れるも、萬代には合わずGKがジャンプしてキャッチ。
- 後半開始:マレーシアのキックオフで再開。
- 前半48分:前半終了。前半からボールを支配した日本が試合を優位に進め、28分に長友が先制ゴール。その後も鈴木が追加点を挙げ、前半を終えた。
- 前半42分: 日 岡崎が自陣ハーフウエーライン付近からエリア右へスルーパス。抜け出した萬代が右足でシュートするも、GKが足でセーブ。そのこぼれ球を再び萬代がシュートするも右ポストを直撃し、左サイドに流れる。
- 前半33分: 日 左サイドから浮き球のパスをエリア手前右で受けた鈴木が胸でワントラップし、左足でハーフボレー。GKが左に飛ぶも届かず、ゴール右隅に豪快に決まる。日本2−0。
- 前半31分: 日 左ショートコーナーをエリア手前左で受けた鈴木が、右足でミドルシュートするもゴール右上へ外れる。
- 前半31分: 日 右サイドFKから鈴木が中央へクロス。エリア左に走りこんだ田中が左足でシュートするも、GKがセーブし左CKに。
- 前半29分: マ 右CKからエリア右へ走りこんだアイディルがシュートするも、ゴール右へ外れる。
- 前半28分: 日 枝村からのショートパスをエリア手前左で受けた上田が、中央へ左足で柔らかなクロス。ファーサイドに走りこんだ長友がGKと交錯しながら頭で合わせ、ゴール右に突き刺す。日本1−0。
- 前半25分: 日 上田が中央やや左から柔らかな浮き球パスを入れ、エリア左へ走りこんだ岡崎が右足でトラップするも、オフサイドの判定。
- 前半23分: マ 中央やや左からのFKがこぼれ、ノルシャフルルがエリア中央から左足でシュートするも、ゴール右上に大きく外れる。
- 前半21分: 日 右サイドFKから上田が中央へクロスを入れるも、GKがジャンプしてキャッチ。
- 前半19分: 日 左サイドの上田−枝村とパスを経由し、最後はエリア左へ走りこんだ萬代が左足でシュートするも、GKが左足でセーブ。そのこぼれ球をつなぎ左サイドからクロスが入るも、ゴール前に走りこんだ長友には合わず、GKが必死のセーブ。
- 前半18分: 日 ダイレクトパスで抜け出した萬代が左サイドからクロスを入れるも、GKがキャッチ。
- 前半16分: 日 鈴木がエリア手前右からスルーパス。枝村がエリア右へ走りこむも、GKが飛び出しキャッチ。
- 前半14分: 日 細貝がハーフウエーライン付近でパスを受け、エリア手前右の枝村とパス交換。細貝がエリア手前へ駆け上がり右足でミドルシュートするも、GKがキャッチ。
- 前半7分: 日 右サイドでこぼれ球を拾った長友が右足で中央へクロス。GKが弾 いたこぼれ球に鈴木が頭から飛び込むも、威力なくGKがキャッチ。
- 前半5分: 日 右CKを上田が左足で中央へ。エリア左に走りこんだ細貝がタイミングよく頭で合わせるも、ゴール上に外れる。
- 前半開始:日本のキックオフで開始。


