北京五輪アジア2次予選 第1戦 試合速報
- ▽キックオフ:2007/02/28(水)19:20
- ▽スタジアム:国立競技場
- ▽観衆:11909人 主審:孫葆潔(中国)
| 平山 相太(前半11分) 梶山 陽平(後半21分) 増田 誓志(後半38分) |
||
| 水野 晃樹(後半43分) | 唐建文(前半31分) 簗振邦(後半18分) 呉昊鵬(後半26分) 簗振邦(後半40分) |
|
| 簗振邦(後半40分) |
▽シュート内訳
| ボール支配率 68.0% |
合計 | 後半 | 前半 | 前半 | 後半 | 合計 | ボール支配率 32.0% |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 | 15 | 7 | シュート | 1 | 1 | 2 | ||
| 5 | 3 | 2 | GK | 2 | 10 | 12 | ||
| 7 | 2 | 5 | CK | 2 | 1 | 3 | ||
| 17 | 10 | 7 | FK | 16 | 11 | 27 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 | ||
| 2 | 0 | 2 | OS | 4 | 1 | 5 |
【略称】GK=ゴールキック、CK=コーナーキック、FK=フリーキック、PK=ペナルティーキック、OS=オフサイド
▽選手起用(→:交代選手)
| 位置 | No | 選手名 | 時間 |
|---|---|---|---|
| GK | 1 | 松井 謙弥 | 0-90 |
| DF | 3 | 青山 直晃 | 0-90 |
| DF | 5 | 伊野波 雅彦 | 0-90 |
| DF | 4 | 水本 裕貴 | 0-90 |
| MF | 8 | 本田 圭佑 | 0-90 |
| MF | 6 | 青山 敏弘 | 0-84 |
| → | 15 | 上田 康太 | 84-90 |
| MF | 10 | 梶山 陽平 | 0-90 |
| MF | 18 | 水野 晃樹 | 0-90 |
| FW | 24 | 李 忠成 | 0-45 |
| → | 14 | 家長 昭博 | 45-90 |
| FW | 9 | 平山 相太 | 0-90 |
| FW | 22 | カレン ロバート | 0-66 |
| → | 7 | 増田 誓志 | 66-90 |
| 位置 | No | 選手名 | 時間 |
|---|---|---|---|
| GK | 17 | 李 健 | 0-90 |
| DF | 2 | 林俊生 | 0-90 |
| DF | 6 | 唐建文 | 0-90 |
| DF | 3 | 呉昊鵬 | 0-90 |
| DF | 4 | 李恒匯 | 0-90 |
| MF | 7 | 簗子俊 | 0-81 |
| → | 9 | 鄭礼騫 | 81-90 |
| MF | 10 | 林嘉緯 | 0-52 |
| → | 15 | 陳文輝 | 52-90 |
| MF | 13 | 沈国強 | 0-90 |
| MF | 16 | 簗振邦 | 0-90 |
| FW | 18 | 陳肇麒 | 0-90 |
| FW | 8 | 元 洋 | 0-45 |
| → | 20 | 郭建邦 | 45-90 |
▽戦評
個人技で上回る日本が一方的な内容で快勝した。前半11分にカレンのスルーパスをオフサイドぎりぎりで受けた平山が冷静に押し込んで先制。後半は21分に水野が右サイドで粘った後、折り返しを梶山が加点。38分にも交代出場の増田が追加した。
攻撃では多くの決定機をつぶした日本だったが、守備面でのピンチはわずかだった。
▽試合詳細
- 後半47分:試合終了。後半も怒涛に攻めた日本が、途中出場の増田のゴールなどで2点を追加、守備陣も無失点で守り抜き香港に快勝した。
- 後半46分: 日 オーバーラップした水本がワンツーでエリア左に抜け出し、右足でシュート。GKがはじいたところに家長が詰め左足でシュートするも、DFがブロック。さらにそのこぼれ球を増田が拾い、右足でシュートするもDFが体を張ってクリア。
- 後半45分: 香 日本のパスミスから逆襲し、右サイドから中央へクロスを入れるもDFがクリア。
- 後半42分: 日 水野からのパスを受けた上田がエリア手前から左足でシュート。ゴール左に外れる。
- 後半38分: 日 エリア手前で家長がドリブルを仕掛け平山にノールックパス。平山が体を反転させ左足でシュートするもDFがブロック。そのこぼれ球を家長が奪い、飛び出したGKをかわしフリーの増田にラストパス。増田が落ち着いて無人のゴールに右足で押し込む。日本3−0。
- 後半34分: 日 右サイドから水野が中央へクロスを入れるも、ニアサイドに走り込んだ平山には合わずGKがキャッチ。
- 後半29分: 日 エリア手前右の家長がエリア左深くに走り込んだ本田圭に浮かせたパス。本田圭が走り込んだ増田にはたき、増田が左足でシュートするもGKがキャッチ。
- 後半27分: 日 右サイドFKを本田圭が左足で直接狙うも、GKがパンチングでセーブし右サイドラインを割る。
- 後半25分: 日 梶山からのパスを中央で受けた青山敏が右足でミドルシュート。ゴール左に外れる。
- 後半24分: 日 中央でボールをキープした増田が右足でミドルシュート。ゴール上に外れる。
- 後半22分: 日 左サイドでパスを受けた本田圭が左足で中央へクロスを入れるも、ファーサイドに走り込んだ増田には合わず、DFがクリアし右CKに。
- 後半21分: 日 右サイド深い位置でボールをキープした水野が、DF2人に囲まれいったんはボールを奪われるも、再度奪い返しエリア右にドリブルで切り込みラストパス。エリア中央に待ち構えていた梶山が右足でボレーシュート。ゴール左に突き刺さる。日本2−0。
- 後半14分: 日 中央右でパスを受けた家長が中央へドリブルで切り込み、左足でミドルシュート。ゴール左に外れる。
- 後半13分: 香 青山直からのバックパスを受けた松井がボールキープし損ない、ゴール中央に詰めていた陳肇麒がボールに絡むも、ゴールラインを割り事なきを得る。
- 後半9分: 日 中央での細かいワンタッチパスから、エリア左へ抜け出した家長がDFを引き付けて中央へクロスを入れるも、GKがキャッチ。
- 後半7分: 日 左サイドスローインから本田圭が左足で中央へ柔らかいクロス。DFが頭でクリアしたこぼれ球を、ゴール中央に詰めた平山がヘディングシュート。しかし力なくGKが正面でキャッチ。
- 後半3分: 日 左サイドの本田圭からのクロスをカレンがエリア中央で頭で合わせるも、DFに体を寄せられゴール左に外れる。
- 後半開始:香港のキックオフで再開。
- 前半47分:前半終了。前半から主導権を握った日本が、11分に平山のゴールで先制。その後も圧倒的にボールを支配したが得点するまでには至らず、前半を終えた。
- 前半46分: 香 右サイドの簗子俊が右足で中央へクロスを入れ、エリア中央に走り込んだ沈国強に合わせようとするもオフサイドの判定。
- 前半39分: 日 DFがクリアし損なったボールを李が右サイドで拾い、中央へクロス。走り込んだカレンがシュートするもDFに阻まれ右CKに。
- 前半35分: 日 中央やや右約30mFKを本田圭が左足で直接狙うも、ゴール上へ大きく外れる。
- 前半32分: 日 左サイドFKから水野が右足で中央へ絶妙のクロスを入れるも、GKがパンチングでクリア。
- 前半29分: 日 中央やや左から水野の浮き球のパスをエリア左で受けた李が左足でシュートするも、オフサイドの判定。
- 前半26分: 日 右サイドの水野がDFを切り返してかわし、左足で中央へクロス。カレンの足元に収まるがオフサイドの判定。
- 前半22分: 日 中央の水野がDFに囲まれながら右足で浮き球のパス。カレンが胸でトラップしてエリア左から左足でシュート。しかしミートせずDFがクリアし左CKに。
- 前半20分: 香 右CKから林嘉緯が中央へクロスを入れるも、DFが頭でクリア。
- 前半15分: 日 右サイドの水野が左足で中央へクロス。DFが頭でクリアしたこぼれ球を、ファーサイドの平山がDFに競り勝ちヘディングシュート。ゴール上に外れる。
- 前半11分: 日 右サイドでボールをキープしたカレンが中央へドリブルで切り込み、オフサイドぎりぎりでエリア中央へ走り込んだ平山にパス。平山が飛び出したGKをかわしゴール前に持ち込み右足で無人のゴールへ決める。日本1−0。
- 前半6分: 日 右サイドFKから本田圭が左足で低く速いクロスを入れるも、DFが頭でクリア。
- 前半5分: 日 右サイドの水野がエリア右に走り込んだ平山に絶妙のスルーパス。平山が飛び出したGKをかわし、ゴール中央へドリブルで切り込み左足でシュートするもポスト右に当たり得点ならず。
- 前半3分: 日 左サイドで伊野波の縦パスを受けた李が左足で中央へクロスを入れるも、ファーサイドに走り込んだカレンには合わずGKがキャッチ。
- 前半1分: 日 右サイドからのクロスをエリア中央の李が頭で流し、DFがクリアしたこぼれ球に対しカレンがシュートを試みるも、DFに阻まれチャンスならず。
- 前半開始:日本のキックオフで開始。


