サッカーW杯南米予選、アルゼンチン6位後退

 

 サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の南米予選は5日、各地で行われ、前回ブラジル大会準優勝のアルゼンチンはホームでペルーと0-0で引き分け、勝ち点25で総得点差の6位に後退した。

 2位のウルグアイはベネズエラと0-0で引き分けて同28とした。チリがエクアドルを2-1で下して同26とし、総得点差の3位に浮上した。

 南米予選は残り1節。4位までが本大会進出を決め、5位は11月の大陸間プレーオフでニュージーランドと対戦する。(共同)

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