W杯試合速報 試合番号 [58]

▽決勝トーナメント 準々決勝

▽キックオフ:2006/06/30(金)21:00 | 日本時間:2006/07/01(土)04:00
▽スタジアム:ハンブルク・ワールドカップスタジアム(ドイツ/ハンブルク) 観衆:50000人 主審:デ・ブリークケレ(ベルギー)

▽終了

イタリア
イタリア
1−0 ウクライナ
ウクライナ
2−0

▽時間経過 (得点:得点、イエローカード:警告、レッドカード:退場)

  前半  
 ザンブロッタ得点 前6分  
  前16分 イエローカードスビデルスキー
  前21分 イエローカードカリニチェンコ
  後半  
トニ得点 後14分  
  後22分 イエローカードミレフスキー
トニ得点 後24分  

▽シュート内訳

ボール支配率
41%
合計 後半 前半   前半 後半 合計 ボール支配率
59%
10 7 3 シュート 3 10 13
1 1 0 CK 0 3 3
33 16 17 FK 11 6 17
0 0 0 PK 0 0 0
2 1 1 OS 0 2 2

略称】CK=コーナーキック、FK=フリーキック、PK=ペナルティーキック、OS=オフサイド

選手起用(→:交代選手)

位置 選手名 時間
GK 1 ブッフォン 0-90
DF 3 グロッソ 0-90
DF 5 カンナバーロ 0-90
DF 6 バルツアリ 0-90
DF 19 ザンブロッタ 0-90
MF 8 ガットゥーゾ 0-77
2 ザッカルド 77-90
MF 10 トッティ 0-90
MF 16 カモラネージ 0-68
22 オッド 68-90
MF 20 ペロッタ 0-90
MF 21 ピルロ 0-68
17 バローネ 68-90
FW 9 トニ 0-90
位置 選手名 時間
GK 1 ショフコフスキー 0-90
DF 2 ネスマチニー 0-90
DF 6 ルソル 0-44
17 ワシチュク 44-90
DF 22 スビデルスキー 0-20
16 ボロベイ 20-90
MF 4 ティモシチュク 0-90
MF 8 シェライエフ 0-90
MF 9 グゼフ 0-90
MF 14 フシン 0-90
MF 19 カリニチェンコ 0-90
FW 7 シェフチェンコ 0-90
FW 15 ミレフスキー 0-72
20 ベリク 72-90

▽戦評

イタリアが最後まで集中を切らさず、試合巧者ぶりを発揮した。
  前半6分、右サイドからワンツーで抜け出したザンブロッタが左足シュートを決めて先制。後半14分はショートコーナーからトッティのクロスをトニが頭で押し込んで加点。同24分には左サイドから持ち込んだザンブロッタの折り返しを再びトニが決め、突き放した。GKブッフォンを中心とした堅守も随所に光った。
  ウクライナは大黒柱シェフチェンコを軸にゴールに迫ったが、好機を生かせなかった。

▽テキスト速報

後半47分:試合終了。トニの2ゴールで突き放したイタリアが4強入りを決めた。攻撃と守備が見事にかみ合い完封勝利を収めた。ウクライナは後半に入り攻撃陣が立ち直ったものの、決定的なチャンスでことごとくゴールに嫌われた。
後半44分: ウ 左サイドをドリブル突破したシェフチェンコが華麗な足さばきでDF3人を引き付け、ベリクとのワンツーで抜け出すもDFに囲まれ、チャンスを生かせず。
後半41分: ウ グゼフが右サイドから中央へクロス。ベリクが頭で合わせるもGKがキャッチ。
後半37分: イ エリア左手前からのトニの浮き球のパスを、エリア中央で受けたトッティが右足で合わせるもGKが正面でキャッチ。
後半36分: イ 中央右でボールをキープしたザンブロッタが右足でミドルシュート。ゴール右上に外れる。
後半34分: ウ 中央やや右からの35mFK。シェフチェンコが右足で強烈なシュート。GKがセーブ。
後半29分: ウ エリア手前右でパスを受けたボロベイが中央へクロス。シェフチェンコが頭で合わせるもゴール右上に外れる。
後半24分: イ 左サイドで浮き球のパスを受けたザンブロッタがドリブルでDF一人をかわし、エリア中央のトニにスライディングパス。トニが左足で落ち着いて合わせゴール中央に決める。イタリア3−0。
後半17分: ウ 右サイドからのFKをファーサイドでフシンが頭で合わせるもクロスバーに直撃。
後半14分: イ 左ショートコーナーからトッティが右足で中央にクロス。飛び込んできたトニが頭で合わせ、ゴール左隅に決める。イタリア2−0。
後半13分: ウ エリア右でスルーパスを受けたグゼフが右足でシュート。GKが弾いたこぼれ球をカリニチェンコが右足でシュートするもDFが体を張ってクリア。
後半11分: イ エリア手前左のFKをピルロが浮かせてエリア左に走り込んだグロッソに合わせるもGKがキャッチ。
後半10分: イ 中央でパスを受けたトッティが右足でミドルシュート。DFに当たりGKが横っ飛びでキャッチ。
後半5分: ウ 右サイドからのクロスをファーサイドでフリーのフシンがヘディングシュート。GKがファインセーブしDFがCKに逃れる。
後半4分: ウ シェフチェンコからのパスを左サイドで受けたカリニチェンコが中央へクロスを入れるもDFがクリアしCKに逃れる。
後半1分: イ 縦パス一本で抜け出したトニがエリア手前右にドリブルで突破し右足でシュート。ゴール右にわずかに外れる。
後半開始:イタリアのキックオフで再開。
前半47分:前半終了。前半早々に先制したイタリアが、徹底的に守備を固めウクライナの攻撃を許さない。ボールを持つ時間はウクライナのほうが長かったがシュートにもっていけなかった。また、交代枠を2人使ってしまったウクライナは正念場を迎えている。
前半44分: ウ 中央やや左でネスマチニーからのパスを受けたシェライエフが右足でミドルシュート。ゴール右上に外れる。
前半41分: ウ 右サイドからのグラウンダーのクロスをシェフチェンコがスルーし、再びパスを受けたシェフチェンコが左足でシュートするもカンナバーロに阻まれ、GKがキャッチ。
前半38分: イ ペロッタがトニとのワンツーで中央へ抜け出しドリブル突破を図るもDFに阻まれる。
前半36分: イ 左サイドFKからのクロスをトニが頭で合わせるもミートせずゴール上に外れる。
前半36分: イ 右45度からのFK。ピルロが右足で中央へ入れるがDFがクリア。
前半33分: ウ 中央やや右で横パスを受けたティモシチュクが右足でミドルシュート。ゴール左に外れる。これがウクライナのこの試合最初のシュート。
前半23分: イ 右スローインからトッティが中央へクロス。DFがクリアしたこぼれ球にペロッタが反応するもGKがキャッチ。
前半22分: イ ピルロの右サイドからのFK。右足でシュートを放つが大きく上に外す。
前半16分: イ トッティの中央30mFK。右足で直接狙うもGKが正面でキャッチ。
前半6分: イ 中央右でトッティとのワンツーで抜け出したザンブロッタがエリア手前中央やや右にドリブルで切り込みそのまま左足でシュート。GKが弾くも、ゴール右隅に決まる。イタリア1−0。
前半4分: イ ハーフウェーライン付近でパスを受けたカモラネージが中央へドリブル突破し、右足でシュート。ゴール左へ外れる。
前半開始:ウクライナのキックオフで開始。