W杯試合速報 試合番号 [15]

▽1次リーグ グループH

▽キックオフ:2006/06/14(水)15:00 | 日本時間:2006/06/14(水)22:00
▽スタジアム:セントラルスタジアム(ドイツ/ライプチヒ) 観衆:43000人 主審:マッシモ・ブザッカ(スイス)

▽終了

スペイン
スペイン
2−0 ウクライナ
ウクライナ
2−0

▽時間経過 (得点:得点、イエローカード:警告、レッドカード:退場)

  前半  
シャビ・アロンソ得点 前13分  
ビジャ得点 前17分  
  前17分 イエローカードルソル
  後半  
  後2分 レッドカードワシチュク
ビジャ(PK)得点 後3分  
  後8分 イエローカードヤゼルスキ
フェルナンド・トーレス得点 後36分  

▽シュート内訳

ボール支配率
54%
合計 後半 前半   前半 後半 合計 ボール支配率
46%
19 9 10 シュート 2 3 5
7 2 5 CK 0 1 1
22 11 11 FK 5 6 11
1 1 0 PK 0 0 0
0 0 0 OS 6 2 8

略称】CK=コーナーキック、FK=フリーキック、PK=ペナルティーキック、OS=オフサイド

▽選手起用(→:交代選手)

位置 選手名 時間
GK 1 カシージャス 0-90
DF 3 ペルニア 0-90
DF 5 プジョル 0-90
DF 15 セルヒオ・ラモス 0-90
DF 22 パブロ 0-90
MF 8 シャビ 0-90
MF 14 シャビ・アロンソ 0-55
6 ダビド・アルベルダ 55-90
MF 16 セナ 0-90
FW 9 フェルナンド・トーレス 0-90
FW 11 ルイス・ガルシア 0-77
18 セスク 77-90
FW 21 ビジャ 0-55
7 ラウル 55-90
位置 選手名 時間
GK 1 ショフコフスキー 0-90
DF 2 ネスマチニー 0-90
DF 5 ヤゼルスキ 0-90
DF 6 ルソル 0-90
DF 17 ワシチュク 0-47
MF 4 ティモシチュク 0-90
MF 9 グゼフ 0-45
16 ボロベイ 45-90
MF 14 フシン 0-45
8 シェラエフ 45-90
MF 21 ロタン 0-64
11 レブロフ 64-90
FW 10 ボロニン 0-90
FW 7 シェフチェンコ 0-90

▽戦評

スペインが巧みなパスワークで攻守に圧倒し、好発進した。
  前半はセットプレーから2得点。同13分に左CKからシャビ・アロンソが頭で合わせて先制し、同17分にはゴール前のFKをビジャが決めた。後半は3分にフェルナンド・トーレスが倒されて得たPKをビジャが決め、同36分には速攻からフェルナンド・トーレスがけり込んだ。途中出場のラウルはまずまずの動きを見せた。
  ウクライナは後半開始直後に退場者が出て、エースのシェフチェンコも見せ場をつくれなかった。

▽得点詳細

後半36分: ス シェラエフのパスを上がってきたプジョルがカットし左サイドを駆け上がる。相手MFがタックルでカットするも、こぼれ球を拾ったラウルが左のプジョルへパス。頭で中央へ落としたところにフェルナンド・トーレスが走りこみ、ゴール左に強烈なシュートを叩き込む。スペイン4−0。
後半3分: ス ハーフウエーライン付近中央でボールを奪ったビジャが前線のフェルナンド・トーレスにスルーパス。そのままエリア内へ持ち込んだところをDFワシチュクに押し倒されPKを得る。ワシチュクは一発退場。ビジャがPKをゴール左に蹴り、GKが触るもかろうじて入る。スペイン3−0。
前半17分: ス エリア外やや左のFK。ビジャが直接ゴール左を狙い、壁にぶつかったボールはGKの逆をつき、ゴール中央に突き刺さる。スペイン2−0。
前半13分: ス 左CKからのクロスボールをエリア中央にいたシャビ・アロンソがニアへ動き、頭で押し込む。スペイン1−0。