上川主審が帰国「コントロールできた」…日本人初、決勝Tで笛
ドイツW杯3位決定戦で、日本人として初めて決勝トーナメント以降の試合で笛を吹いた上川徹主審が11日、帰国した。広嶋禎数、金大英(韓国)両副審とトリオを組み、1次リーグ2試合を含む3試合を担当。「自分なりに試合をコントロールできた。最後までやり遂げられて幸せ」と振り返った。今後はスペシャルレフェリーとしてJリーグでの仕事が再び始まるが、「厳しい目で見られると思うが精いっぱい頑張りたい」と語った。
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2006年07月12日 更新 上川主審が帰国「コントロールできた」…日本人初、決勝Tで笛ドイツW杯3位決定戦で、日本人として初めて決勝トーナメント以降の試合で笛を吹いた上川徹主審が11日、帰国した。広嶋禎数、金大英(韓国)両副審とトリオを組み、1次リーグ2試合を含む3試合を担当。「自分なりに試合をコントロールできた。最後までやり遂げられて幸せ」と振り返った。今後はスペシャルレフェリーとしてJリーグでの仕事が再び始まるが、「厳しい目で見られると思うが精いっぱい頑張りたい」と語った。 |