ドイツ、バラック&クローゼ準決勝出場OK!
ドイツ代表のロウ・コーチは2日、左太もも痛の主将MFバラック(バイエルン)とふくらはぎ痛のFWクローゼ(ブレーメン)が4日の準決勝・イタリア戦に出場できる状態にあることを明らかにした。「バラックとクローゼはイタリア戦に出場できる。2人は別メニューが続いているが、試合には間に合う」。好守の要としてチームを牽引する主将と、5得点で得点ランクのトップに立つエースは欠かせない存在だけに、ドイツにとっては朗報だ。
★ドイツに制裁ない見通し
国際サッカー連盟(FIFA)のジーグラー広報部長は2日、準々決勝のドイツ−アルゼンチンの試合終了後に両チーム選手がもみ合った件について「(準決勝に出場する)ドイツの選手は処罰されないだろう」との見通しを語った。しかしFIFAの規律委員会によるビデオの調査はまだ継続中だという。