2006年07月02日 更新

8強国審判を準々決勝以降も能力重視で起用

国際サッカー連盟(FIFA)審判委員会は6月30日(日本時間7月1日)、今大会は8強に残ったチームから出ている審判員も、準々決勝以降の試合も担当できるよう内規を変更したことを明らかにした。今大会前の規定では、準々決勝進出国の審判員は偏った判定などの疑惑を避けるため、それ以降の試合を担当することができなかったが、能力の高い審判員が重要な試合を担当できるようにするための措置。ただし、審判員の出身国の試合と勝ったチームが次戦で審判員の国と対戦する可能性がある試合は担当できない。