沙羅、難しい風の変化の中での優勝「自信になった」/ジャンプ - SANSPO.COM(サンスポ)

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沙羅、難しい風の変化の中での優勝「自信になった」/ジャンプ

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 ノルディックスキーの夏の国際大会、グランプリ(GP)ジャンプ女子個人第2戦(ヒルサイズ=HS135メートル)が10日、フランス・クーシュベルで行われた。

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 2018年平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(21)=クラレ=が120メートル、131・5メートルの253・1点で開幕2連勝を飾った。高梨は「練習のときとコンディションが違った。常にそのときの風に対応していかないと試合で結果を残すことはできない。難しい風の変化の中で優勝できたことは自信になった」と振り返った。

 伊藤有希(24)=土屋ホーム=は117メートル、125メートルの234・1点で3位。平昌五輪金メダルで昨季W杯個人総合優勝のマーレン・ルンビ(23)=ノルウェー=は227点の6位に終わった。

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