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元横綱朝青龍おいは立浪部屋に入門予定「九州場所からお相撲さんになりたい」/国体

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賞状を手にする、相撲少年個人で(左から)2位の愛媛・住木厳太、優勝した埼玉・納谷幸之介、3位となった千葉のスガラクチャー・ビャンバスレン=乙亥会館  国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」第8日は7日、松山市のニンジニアスタジアムなどで18競技が行われ、相撲の少年は、大相撲の元横綱大鵬(故人)の孫で埼玉の納谷幸之介(埼玉栄高)が個人、団体の2冠に輝いた。

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 元横綱朝青龍のおいで、相撲の少年に出場したモンゴル出身のビャンバスレン(千葉・日体大柏高)は団体、個人とも3位だった。個人では全国高校総体の2位を上回れなかったが「とてもうれしい。(準決勝で負けた相手は)以前勝ったが、きょうは彼が強かった」と潔く認めた。

 筋肉質の体格も、顔つきも、おじをほうふつとさせる。大相撲の立浪部屋に入門予定で「できれば(11月の)九州場所からお相撲さんになりたい。目標は一番強くなること」と目を輝かせた。

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