大鵬の孫・納谷が相撲個人&団体2冠、高校野球硬式は大阪桐蔭が準々決勝へ/国体 - SANSPO.COM(サンスポ)

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大鵬の孫・納谷が相撲個人&団体2冠、高校野球硬式は大阪桐蔭が準々決勝へ/国体

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賞状を手にする、相撲少年個人で(左から)2位の愛媛・住木厳太、優勝した埼玉・納谷幸之介、3位となった千葉のスガラクチャー・ビャンバスレン=乙亥会館  国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」第8日は7日、松山市のニンジニアスタジアムなどで18競技が行われ、陸上100メートルの成年女子は名倉千晃(三重・NTN)が11秒63で勝った。

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 少年女子Bは御家瀬緑(北海道・恵庭北高)が11秒83で制した。準決勝では大会新記録の11秒66をマーク、6日の同走り幅跳びと合わせて2種目を制覇した。

 相撲の少年は、大相撲の元横綱大鵬(故人)の孫で埼玉の納谷幸之介(埼玉栄高)が個人、団体の2冠に輝いた。

 特別競技の高校野球硬式は1回戦4試合があり、夏の全国選手権大会を制した花咲徳栄(埼玉)が仙台育英(宮城)を6-3で下した。選抜大会優勝の大阪桐蔭は地元愛媛の済美に6-4で逆転サヨナラ勝ちし、東海大菅生(東京)盛岡大付(岩手)とともに準々決勝へ駒を進めた。

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