メドベージェワ、ほぼミスのない演技も「もっとやらないといけないところある」/フィギュア - SANSPO.COM(サンスポ)

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メドベージェワ、ほぼミスのない演技も「もっとやらないといけないところある」/フィギュア

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フリーの演技を行うエフゲニア・メドベージェワ=さいたまスーパーアリーナ(撮影・納冨康)  日本、欧州、北米によるフィギュアスケートのチーム対抗戦、ジャパン・オープンは7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、三原舞依(シスメックス)本田真凜(大阪・関大高)宇野昌磨(トヨタ自動車)プロスケーターの織田信成さんで臨んだ日本は合計614・93点の2位で、3連覇を逃した。欧州が615・35点で優勝した。

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 ロシア女子の2人が存在感を示した。ほぼミスのない演技でトップの高得点をマークした世界女王メドベージェワは「満足しているが、もっとやらないといけないところがある」と風格を漂わせた。

 昨季の世界ジュニア女王、15歳のザギトワはジャンプを全て基礎点が1・1倍になる演技後半に入れる構成を難なくこなした。昨季に続いて演じるプログラムで「ますます気に入ってもらえるようにしたいし、より滑りを高めたい」と意欲を見せた。

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