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宇野、連続ジャンプ一度も決められない厳しい内容に「すごく悔しい」/フィギュア

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フリーの演技を行う宇野昌磨=さいたまスーパーアリーナ(撮影・納冨康)  日本、欧州、北米によるフィギュアスケートのチーム対抗戦、ジャパン・オープンは7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、三原舞依(シスメックス)本田真凜(大阪・関大高)宇野昌磨(トヨタ自動車)プロスケーターの織田信成さんで臨んだ日本は合計614・93点の2位で、3連覇を逃した。

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 昨季世界選手権2位の宇野は本来の切れがなかった。5度挑んだ4回転ジャンプのうち、成功と言えたのは二つだけ。連続ジャンプを一度も決められない厳しい内容に「本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。すごく悔しい」と笑顔はなかった。

 練習からジャンプの成功率が悪く、不調がそのまま本番に出た。9月半ばのロンバルディア杯で出した自己ベストより約40点も低いスコアに終わり「これを生かして、あの試合があって良かったねと言えるようにつなげていきたい」と前を向いた。

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