陸上少年男子A100Mは宮本2連覇、ゴルフ女子は稲見と西村がV分け合う/国体 - SANSPO.COM(サンスポ)

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陸上少年男子A100Mは宮本2連覇、ゴルフ女子は稲見と西村がV分け合う/国体

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11秒82で優勝した大分・児玉芽生(右)=ニンジニアスタジアム  国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」第7日は6日、愛媛県松山市のニンジニアスタジアムなどで13競技が行われ、陸上少年男子A100メートルは全国高校総体覇者の宮本大輔(京都・洛南高)が追い風4・2メートルの参考記録の10秒20で勝ち、2連覇した。同女子A100メートルは児玉芽生(大分・大分雄城台高)が11秒82で制し、全国高校総体との2冠を達成した。

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 成年男子円盤投げは湯上剛輝(愛知・トヨタ自動車)が59メートル24の大会新記録をマークし、日本記録保持者の堤雄司(群馬・群馬綜合ガードシステム)を抑えて優勝した。

 ゴルフの女子は稲見萌寧(茨城・日本ウェルネス高)と西村優菜(大阪・大商大高)が通算13アンダー、131で優勝を分け合った。重量挙げの成年男子105キロ級は持田龍之輔(山梨・ALSOK)がスナッチ174キロ、ジャーク217キロで、トータルが日本新記録の391キロで制した。

 特別競技の高校野球硬式は1回戦4試合が7日に雨天順延となった。日程を1日短縮、8日に準々決勝、9日に準決勝と決勝が行われる。

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