ウォリアーズのグリーン(左)、イグダーラ(右)両選手を従え、「Rakuten」のロゴ入りユニホームを示す三木谷浩史会長兼社長。米国本格進出の礎となる (撮影・石井文敏)
記者会見に出席した楽天の三木谷浩史会長兼社長(左)、ウォリアーズのドレイモンド・グリーン(中央)、ウォリアーズのアンドレ・イグダーラ(12日、米カリフォルニア州オークランド) ギャラリーページで見る 【オークランド(米カリフォルニア州)12日(日本時間13日)=石井文敏】米プロバスケットボールNBAのウォリアーズとスポンサー契約を締結したインターネット通販大手の楽天が、日本国内でのNBA放映権を獲得する方向であることが分かった。同社の三木谷浩史会長兼社長(52)はウォリアーズとの共同会見の中で、日本でのNBA試合開催を誘致する意向も明らかにした。