日ノ本学園、序盤から押し込むも仕留めきれず…田辺監督「決めるべきところで決めないと」/高校総体 - SANSPO.COM(サンスポ)

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日ノ本学園、序盤から押し込むも仕留めきれず…田辺監督「決めるべきところで決めないと」/高校総体

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決勝で常盤木学園に敗れ、うなだれる日ノ本学園イレブン=藤枝総合運動公園サッカー場  全国高校総体(インターハイ)第5日は5日、静岡・藤枝総合運動公園サッカー場などで行われ、サッカー女子決勝で常盤木学園(宮城)が昨年優勝の日ノ本学園(兵庫)に3-0で快勝し、初の頂点に立った。

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 過去6大会で5度優勝している日ノ本学園は序盤から押し込んだが、無得点で準優勝。田辺監督は「決めるべきところで決めないとこうなる」と悔やんだ。

 ミドルシュートやサイド攻撃で好機をつくったが、相手GKの好守に遭うなど、仕留めきれなかった。ただ、決勝では1、2年生が8人先発して奮闘。監督は「1、2年が頑張ってくれた。先は明るい」と前を向いた。

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