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2030年W杯開催に向けアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイが共同開催を計画

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2030年W杯開催に向けアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイが共同開催を計画  2030年に予定されているFIFAワールドカップに、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイの3カ国が、共同開催を想定して招致に向けて動いていると『ESPN』が報じている。

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 報道によると中国も2030年のワールドカップ開催に関心を示しているとされるが、カタールでの開催が2022年に予定されており、アジア枠での2030年開催は困難な見通しとされる。

 その一方で、1930年に開催されたウルグアイ・ワールドカップから100年という節目ということもあり、もしウルグアイが立候補するとなると、最有力候補となる見通し。当初はウルグアイとアルゼンチンが共同開催を目指していたが、そこにパラグアイも加わる形になり、3カ国共同開催で招致を目指す運びとなっている。

 FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は、4日ブエノスアイレスのアルゼンチンサッカー連盟(AFA)の事務所を訪問した後、「アルゼンチンはサッカー強国の一つ。ここにいることは名誉だ」とメディアの前で語っており、2030年のW杯招致に歓迎の意向を示している。

 ワールドカップは今後、2018年にロシア、2022年にカタールの開催が決定済み。2026年はまだ開催地が未確定だが、カナダ&メキシコ&アメリカの3カ国、モロッコが開催に名乗りを挙げている。果たして2030年はどの国がワールドカップ開催国となるのか、引き続きその動向が注目されるところだ。(Goal.com)

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