広島、1点が遠く2連覇逃す 岩成監督「あと一歩のところで決められなかった」/国体 - SANSPO.COM(サンスポ)

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広島、1点が遠く2連覇逃す 岩成監督「あと一歩のところで決められなかった」/国体

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サッカー少年男子決勝で神奈川に敗れ、肩を落とす広島イレブン=西条市ひうち陸上競技場  国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」第6日は5日、愛媛県の西条市ひうち陸上競技場などで11競技が行われ、サッカー少年男子決勝は延長の末に神奈川(選抜)が1-0で広島(選抜)に勝って優勝した。

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 広島は1点が遠く、2連覇を逃した。試合が終わると選手らは放心したようにピッチに座り込んだ。岩成監督は「タフな試合でよくやってくれた。あと一歩のところで決められなかったのが勝敗の境目だった」と振り返った。

 人数をかけた守備は堅く、試合の主導権は握っていた。連係プレーから決定機もつくり出したが、ゴールネットを揺らせなかった。主将を務めたFW大堀は「走り負けていなかったと思う。自分が決められなくて申し訳ない」と責任を背負い込んだ。

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