元イングランド代表DFが44歳の若さで急死…練習場で心臓発作 - SANSPO.COM(サンスポ)

試合
速報

元イングランド代表DFが44歳の若さで急死…練習場で心臓発作

更新

44歳の若さで急死…練習場で心臓発作  元イングランド代表DFで、トットナムのU-23チームでコーチを務めていたウーゴ・エヒオグが21日、死去した。44歳だった。

<< 下に続く >>

 トットナムの発表によると、エヒオグは20日、トットナムの練習場で倒れた。その後、病院に搬送されたが、治療の甲斐なく、金曜日の朝に亡くなったという。死因は心臓発作。

 トットナムのジョン・マクダーモット氏は「この悲しみとショックを表すことはできません。クラブの全員がそう感じています。偉大なウーゴの存在は、何にも置き換えることができないでしょう。心からお悔やみ申し上げます」とコメントするとともに、哀悼の意を表明している。

 エヒオグはウェストブロミッジでキャリアをスタートさせると、アストンビラやミドルスブラで長年に渡り活躍。イングランド代表にも選出された実績を持つ。引退後は指導者としてキャリアを歩んでいたが、突然過ぎる悲報に悲しみが広がっている。(Goal.com)」

今、あなたにオススメ
Recommended by

ランキング

PR