川崎、終了間際に追い付かれ3試合連続ドロー 指揮官「隙があった」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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川崎、終了間際に追い付かれ3試合連続ドロー 指揮官「隙があった」

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後半ロスタイムに清水・チアゴアウベスに同点ゴールを決められ、うなだれる川崎イレブン=等々力陸上競技場(撮影・中井誠)  明治安田J1第8節第1日(21日、川崎2-2清水、等々力)川崎は終了間際に追い付かれて3試合連続の引き分け。右から切れ込んで来たチアゴアウベスへの寄せが甘く同点を許した。崩しへのこだわりや精度を取り戻すため、鬼木監督が「再出発の試合」と位置づけた一戦で画竜点睛を欠いた。

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 前半からしつこく中央を攻めたが、14分に逆襲から先制を許した。後半は目先を変えて外への展開を織り交ぜ、17分に阿部が右クロスを左足で合わせて同点。28分には中村が一時勝ち越しのゴールを決めるなど、攻撃面では手応えもあった。

 終盤に追い付かれる展開が2試合続いた。監督は「勝ち切るという面でいうと隙があった」とこぼした。

川崎・中村「前半からチャンスがあった。攻守に詰めが甘い。変えずにやり続けることだ」

川崎・谷口(通算2万ゴールを許し)「悔しく、情けない。防げないゴールではなかった。もっとうまく対応できた」

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