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新戦力の清水・チアゴアウベスが劇的ゴール「少なくともアシストはしたかった」

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後半ロスタイムに同点ゴールを決め祝福される清水・チアゴアウベス(左から3人目)=等々力陸上競技場(撮影・中井誠)  明治安田J1第8節第1日(21日、川崎2-2清水、等々力)清水は1-2の後半34分に投入されたチアゴアウベスが劇的な同点ゴールを決めた。右から切れ込んで得意の左足で蹴り込み「負けている状況だったので、少なくともアシストはしたかった。入ってよかった」と来日初ゴールを喜んだ。

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 前節も途中出場で終盤に同点ゴールをアシストした。3月末にアルヒラル(サウジアラビア)から期限付き移籍してきた新戦力に、主将の鄭大世は「2試合連続で負け試合を引き分けにできた。もう感謝しかない」と賛辞を贈った。

清水・小林監督「1点を取ってから思い切りの良さがなくなった。チームとして諦めず、3人の交代選手がハードワークしてくれた」

清水・金子「早い時間帯だったが自分のゴールが2万点か分からず、試合後に聞いて素直にうれしかった。今度はチームを勝たせるゴールを取りたい」

清水・鄭大世「サッカーをやっていて今日ほど疲れた日はない。追い付いたことはポジティブに捉えたい」

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