中田英寿氏が提案する日本酒セラー開発プロジェクト、3日間の展示期間で約5万人が来場! - SANSPO.COM(サンスポ)

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中田英寿氏が提案する日本酒セラー開発プロジェクト、3日間の展示期間で約5万人が来場!

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「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS」に足を運んだ中田英寿氏(右)  日研トータルソーシングが運営するモノづくり求人サイト「e 仕事」は、元サッカー日本代表の中田英寿氏(40)と立ち上げた「モノづくりニッポン e 仕事×ReVALUE NIPPON」プロジェクト第 3弾として、『日本酒セラー開発プロジェクト』を実施。このプロジェクトで開発した世界初の日本酒セラー「The Cellar “Sake Master”」を14日から3日間、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS」で国内初お披露目した。

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 3日間で約5万人が来場するなど、会場は大いに盛り上がりを見せた。連日、会場に足を運んでいた中田氏は、「一般の方に見ていただける場を設けることができてうれしく思います。この日本酒セラーを通して、少しでも多くの方に温度管理が大切だということを伝えていければと思います」とコメントした。

 このプロジェクトは、日本全国300カ所以上の酒蔵を訪問した中田氏が蔵元との会話の中で、「日本酒を最適な状態で保存ができるようになれば、日本酒をもっと世界に広められる」という話がきっかけとなり、「ワインにワインセラーがあるように日本酒に日本酒セラーがつくれないだろうか」とアイデアを投げかけたところから始まった。

 蔵元からアドバイスを受け、世界的にその名が知られるデザインオフィス nendoの佐藤オオキ氏がデザイン、日研トータルソーシングのつながりで集合したモノづくりのプロフェッショナルが設計・開発・製造を担当。モノづくりの仕事に興味を持つ人、モノづくりで働きたいという人が増えるきっかけをつくるため、公募から選ばれた2人のソーシャルインターンとともに、日本酒セラー開発のプロセスを公開して、モノづくりから生まれるエネルギーや魅力をリアルタイムで伝えてきた。

 今回はソーシャルインターンとして活躍した高野哲さんが駆けつけ、日本酒セラーを見学していた来場者に製作過程や温度管理の重要性を説明し積極的に情報発信を行った。日本酒の最適な温度管理をマスターできる日本酒セラーは、多種多様な日本酒がそろい、飲むだけでなく、さまざまな角度から日本酒への理解を深めて楽しめる内容となっている。

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