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川島、飛び出して失点「自分のタイミングだったんですけど…」

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川島、飛び出して失点「自分のタイミングだったんですけど…」

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川島、飛び出して失点「自分のタイミングだったんですけど…」  日本代表は19日、アウェーでベルギー代表との国際親善試合を行い、3-2で逆転勝利を収めた。日本代表GK川島永嗣は試合を振り返り、自身のプレーやチームの得られた収穫についてコメントしている。

 ベルギーの先制点の場面では川島が右サイドのペナルティーエリア外まで飛び出したが、ロメル・ルカクの持ち込んだボールに触ることができなかった。

 「自分のタイミングだったんですけど、それ以上に(ルカクが)速かったので。最後スライディングで行けるタイミングでやってはいたんですけど、速かったし、先にボールを触られてしまった。そこで退場になるより、1点はもう仕方がないなと行きましたけど」

 10月の欧州遠征ではセルビア、ベラルーシに無得点で連敗し、チーム作りが後退している感のあった日本代表だが、今回のオランダ戦、ベルギー戦では内容と結果に大幅な改善が見られた。

 「オランダ戦も内容はすごく良かったと思うけど、勝ちきれなかった分、この試合で勝てたのは大きかったです。10月の2試合の後、その時間を今回取り戻せるかどうかが非常に大切だったと思うので、良かったと思います」

 2010年からベルギーでプレーする川島は、試合直後にベルギーやフランスのテレビの取材に対しても次のようにコメントしている。

 「親善試合ではあるけど、僕らにとって、また僕にとってはすごく重要な試合でした。ベルギーは素晴らしい技術のある選手が大勢いる。2連敗したのは彼らにとって残念なことだと思います」

 「来年のワールドカップでは2010年の南アフリカ大会よりも良い結果を出したいと思っています。グループステージで日本がベルギーと対戦することになったとすればうれしい。(スタンダール・リエージュのチームメートにこの勝利について何か言うか?)いえ、謙虚でいたいと思います」

(Goal.com)

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