テレサ・ルー首位浮上、奈紗は伸ばし切れず6差7位/国内女子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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テレサ・ルー首位浮上、奈紗は伸ばし切れず6差7位/国内女子

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ラウンドする藤本麻子=東名CC(撮影・高橋朋彦)  スタンレーレディス第2日(7日、静岡・東名CC=6589ヤード、パー72)ツアー通算14勝のテレサ・ルー(台湾)がボギーなしの7バーディーで65をマークし、通算9アンダー、135で首位に浮上した。1打差の2位にイ・ミニョン(韓国)、さらに1打差の3位に吉田弓美子がつけた。

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 通算6アンダーの4位に全美貞(韓国)が続き、5アンダーの5位に藤本麻子と昨年覇者のアン・ソンジュ(韓国)が並んだ。3週連続優勝を狙う畑岡奈紗は71と伸ばし切れず3アンダーの7位で首位とは6打差に広がった。2オーバーまでの53人が決勝ラウンドに進んだ。(出場105選手=アマ6、晴れ、気温27・3度、北の風2・1メートル、観衆4002人)

藤本麻子(69で回り4打差の5位)「ボギーなしはうれしい。昨日からの雨でグリーンが軟らかくなっていて、ピンを狙っていくことができた」

テレサ・ルー(65をマークして単独首位に上がる)「全部が良かった。特にアイアンショットが良くて、ラフに入ってもチャンスにつけることができた」

イ・ミニョン(1打差2位)「トップを追う立場の方が好き。最終日は自分らしいゴルフをしたい」

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