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優作が首位キープ、2差2位に大堀/国内男子

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第3日、18番でラインを読む宮里優作。通算19アンダーで首位をキープ=京和CC  ホンマ・ツアーワールドカップ第3日(7日、愛知・京和CC=7190ヤード、パー71)初日からトップの宮里優作がボギーなしの6バーディーで65をマークし、通算19アンダーの194で首位をキープした。2打差の2位にツアー初優勝を狙う大堀裕次郎が続き、さらに2打差の3位に片山晋呉とツアー未勝利の池村寛世が並んだ。

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 上井邦裕が通算14アンダーで5位につけ、64で回った稲森佑貴が23位から6位に浮上した。前日2位の岩本高志は11位に後退。昨季賞金王の池田勇太と前週優勝の小平智は26位。(出場64人=アマ3、小雨、気温21・4度、北西の風0・3メートル、観衆1421人)

片山晋呉(ベテランは3位につけ)「調子が良く、状態もいい。この年でこれだけ上位に入れるなんて幸せ」

稲森佑貴(64で6位に浮上)「パットもアイアンも良かった。フェアウエーに置きさえすれば、あとは自信を持って打っていた」

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