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大堀、65で2位浮上 クヌートンが首位守る/国内男子

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第2日、通算7アンダーで2位の大堀裕次郎=千葉CC梅郷  パナソニック・オープン第2日(21日・千葉県千葉CC梅郷=7130ヤード、パー71)ジェーソン・クヌートン(米国)が69で回り、通算9アンダーの133で首位を守った。初日29位の大堀裕次郎が7バーディー、1ボギーの65をマークし、通算7アンダーでI・H・ホ(韓国)ら海外勢3人と並ぶ2位に浮上した。

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 2位で出た小平智は71にとどまり、通算5アンダーで岩田寛、宮本勝昌、金庚泰(韓国)、プラヤド・マークセン(タイ)とともに6位となった。昨年優勝の池田勇太は予選通過ラインの通算イーブンパー、46位で決勝ラウンドに進んだ。大会は日本ツアーとアジアツアーを兼ねる。(出場137選手、曇り、気温16・1度、西の風2・0メートル、観衆1724人)

岩田寛(1打伸ばすが6位に下がる)「前半は少し耐えられたが、徐々に全体的に悪くなった。それでもこの位置にいるので、もう少し自分に優しくなりたい」

横田真一(ボギーなしの4バーディーで11位)「パットがすごく良かった。シードがないので、推薦で出られた試合で何とかするという強い気持ちがある」

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