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【星組】紅ゆずる、あの世は「知らないですけど、とても楽しい所かも」

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星組公演「ANOTHER WORLD」から。紅ゆずる(左)と綺咲愛里のコンビが楽しく歌い踊る(兵庫県宝塚市、撮影・鈴木健児)  宝塚歌劇団星組トップスター、紅ゆずるが主演する公演「ANOTHER WORLD」が27日、兵庫県宝塚市の宝塚大劇場で開幕した(6月4日まで)。

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 古典落語の「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」や「朝友」など、“あの世”を舞台にした小咄に、恋と人情を織り込んだ物語。落語を題材にした舞台は、同劇場内の宝塚バウホールで上演されたことがあるが、大劇場では初となる。

 紅は、大坂の両替商の若旦那、康次郎役。トップ娘役、綺咲愛里が演じる恋の相手、お澄と、関西弁での掛け合いで笑わせたり、人形浄瑠璃の動きなどをコミカルに演じた。紅は「あの世は知らないですけど、とても楽しい所かも。お客さまがこんな所だったらいいなと思ってもらえたら」と意気込んでいる。

 また、今春入団した第104期生40人が初舞台を踏み、口上と、併演のショー「Killer Rouge」でラインダンスを披露した。

★「40周年展」開催

 宝塚大劇場館内の展示施設、宝塚歌劇の殿堂ではこの日から企画展「宝塚バウホール40周年展」を開催(8月20日まで)。同ホールは1978年に開場。初演から現在までの作品の舞台写真や映像、衣装などを紹介している。

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