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ゲス極ドラマー”ほな・いこか”女優の顔 土ドラで真矢ミキと共演

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女優としても活躍するゲスの極み乙女。の“ほな・いこか”こと、さとうほなみ(C)東海テレビ  ゲスの極み乙女。の美人ドラマー“ほな・いこか”こと、さとうほなみ(28)が、11日放送のオトナの土ドラ「さくらの親子丼」(土曜後11・40、東海・フジテレビ系)第6話に出演する。

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 ドラマは貧困、親子の不仲、摂食障害、引きこもりなどのリアルな社会問題を反映した社会派人情ドラマ。空腹で行き場を失くした人たちに無償で親子丼を振る舞う古本屋の女主人・九十九さくら(真矢ミキ)が主人公だ。

 さとうは、その親子丼を食べに来る役どころ。“インスタ映え”に夢中で親子丼を発信したところ九十九堂に長蛇の列ができるという設定。その写真は、ドラマの放送とほぼ同時のタイミングで、さとう自身のインスタグラム(フォロワー約11万3000人)でも発信。ドラマとインスタグラムの連動企画としても実施される。

 さとうは「子供の頃、こちらの仕事に関わらせて頂いた時期も少しだけあったが、次第にバンドの方に集中していった。でもその間、ずっと女優業はやりたかった仕事でした」と話す。

そして「将来、さくらさんのような懐の大きな女性を演じたい」と続け、バンドと両立しながら今後も女優としての活動に可能性を見いだしていた。

 皮の部分が苦手で鳥料理が食べられなかったというさとうだが、「さくらさんの親子丼はとてもきれいでおいしくて、本当にインスタ映えすると思った。きれいな黄色を頑張って撮ったので、私のインスタでよければそちらの方も見てください」とメッセージを送った。

 東海テレビの遠山圭介プロデューサーは「アーティストとして、また最近では女優としてもその活躍の幅を広げているさとうさんは、画面に登場するだけで不思議なインパクトを与える魅力的な女優さん。写真1枚で魅力を伝えるインスタとの親和性が高い人だと感じていました」と起用理由を語った。出演は吉本実憂、本仮屋ユイカほか。

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