海老蔵、歌舞伎と能とオペラ融合「大きな歴史が重なったものをコラボ」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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海老蔵、歌舞伎と能とオペラ融合「大きな歴史が重なったものをコラボ」

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「源氏物語」の制作発表に出席した市川海老蔵  歌舞伎俳優、市川海老蔵(39)が10日、東京都内で行われた特別公演「源氏物語 第二章~朧月夜より須磨・明石まで~」(来年3月1日~4月7日、全国23都市42公演)の製作発表に出席した。

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 「源氏物語 第二章~朧月夜より須磨・明石まで~」は、2015年春に全国で7万3000人を動員した「源氏物語」の続編。前半は朧月夜と光源氏(海老蔵)の恋をオペラと歌舞伎、後半は能と歌舞伎のコラボレーションで表現する。海老蔵は「能は600年、歌舞伎は約400年、オペラも400年、と大変大きな歴史が重なったものをコラボレーションしながら作っていく」と“芸術の融合”に意気込んでいた。

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