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永野芽郁、岐阜で朝ドラ撮影!脚本家の北川氏感激「ハイジのよう」

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制服姿で商店街を走るシーンを撮影した永野芽郁。アルプスの少女ハイジのように無邪気なヒロインを目指す=岐阜・恵那市  来年4月2日スタートのNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・0)でヒロインを務める女優、永野芽郁(18)が10日、ロケ地の岐阜県恵那市岩村町で取材会を行った。

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 同作は高度成長期の終わりから現代までの岐阜と東京を舞台に、左耳を失聴した鈴愛(すずめ)がユニークな発想で一大発明を成し遂げる物語。

 主人公は美しい山と川に囲まれた岐阜で生まれ育った天真爛漫な娘で、今月から同所での撮影がスタート。この日は、高校最後の夏休みで気持ちが浮ついている鈴愛が、商店街を歌いながら駆け抜ける場面に臨んだ。

 脚本家の北川悦吏子氏(55)が「(永野の演技が)アルプスの少女ハイジのよう」と感激していたとスタッフから伝え聞いた永野は「ハイジキャラで頑張ります!!」と力を込めていた。

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