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織田裕二、「東京ラブストーリー」以来27年ぶり漫画原作ドラマ!

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原作にあわせ、前髪に分け目をつけないヘアスタイルと抜群の目力で野崎修平を熱演する織田裕二  俳優、織田裕二(49)が来年1月14日スタートのWOWOW「監査役 野崎修平」(日曜後10・0、全8話)に主演し、1991年放送のフジテレビ系「東京ラブストーリー」以来、27年ぶりに漫画原作のドラマに出演することが7日、分かった。

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 人気同名コミック(原作・周良貨氏、画作・能田茂氏)の初実写化。バブル経済が崩壊した90年代後半、銀行が不良債権処理にあえぐ中、おおぞら銀行の支店長、野崎(織田)は監査役に昇進。不正が横行する現実を知り、人情味あふれる人柄と持ち前の正義感で“巨悪”に立ち向かうことを決意する物語だ。

 織田が漫画原作に出演するのは、デビュー作で87年公開の「湘南爆走族」、91年の「東京-」に続いて3作目。先月にクランクインした織田は、今回の熱血監査役に「野崎は不条理と戦う男。市井に生きる普通の男として人間くさい部分も意識しながら、覚悟して演じています」と奮闘中。織田の“真骨頂”である真っすぐさと熱血演技で、出世作となった「東京-」同様の大ヒットを狙う。

 共演陣は実力派がそろい、強引な手法で野崎と対立する専務・武田役に岸谷五朗(53)、政治家とのパイプを持つ頭取・京極役に古谷一行(73)が決定。2人と初共演の織田は「『これは名シーン』と思えるようなお芝居をしたい」と野崎に負けず、熱く燃えていた。

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