中山美穂『世にも奇妙-』でラップママだYO♪「本当に難しかった」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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中山美穂『世にも奇妙-』でラップママだYO♪「本当に難しかった」

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最強ラッパーになりきり、キレのあるラップを披露した中山美穂  女優、中山美穂(47)が、14日放送のフジテレビ系「世にも奇妙な物語 ’17秋の特別編」(後9・0)の一編「フリースタイル母ちゃん」でラップに初挑戦することが6日、分かった。1990年4月の初回放送以来27年ぶりの同シリーズ出演で、凄腕ラッパーに変身する主婦役を演じ、「とても楽しかった。頭の中でずっとリズムが鳴っていました」と満喫。キレッキレの演技は必見だ!

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 歌手としても一時代を築いたミポリンがラッパーデビューする。

 「フリースタイル母ちゃん」はヒップホップを題材にしたオリジナル作品。パートタイムで働きながら家事をこなす内気な主婦が怪しい露天商から買った高級リップクリームを唇に塗ると突如、最強ラッパーに変身。軽快なリズムに乗せて言いたいことをズバズバ言いまくるという物語だ。

 「世にも-」は、20歳だった1990年4月に記念すべき初回放送第1話「恐怖の手触り」に出演して以来で、「(前作は)あまりにも遠い記憶過ぎてほとんど覚えていない」と苦笑しつつ「(ホラーだった)前回の作品とはテイストも違うし、完全にフレッシュな気持ちでこの作品に臨んでいます」とキッパリ。

 これまで「You’re My Only Shinin’ Star」や、中山美穂&WANDS名義で発売した「世界中の誰よりきっと」など数々のヒット曲を飛ばしてきたが、ラップは未経験。

 劇中では、プロ顔負けのラップを刻まないといけないとあって、中山はフリースタイルのラップを猛勉強するなど女優魂を発揮。壮大なラップバトルを繰り広げるシーンも難なくこなし、新境地を開拓した。

 撮影を振り返った中山は「ラップ特有の発音の仕方とか言い回しが言い慣れていないので本当に難しかった」と苦労を語るも、身も心も役になりきっていたようで「最近しゃべっていても自然とラップな感じになって、ついつい韻を踏んでしまう」とお茶目に告白。同作について「テンポ感も良く、見たら最後にスカッとできる作品です」と胸を張った。

 誰もが認めるスーパーアイドルの弾けっぷりに注目が集まりそうだ。

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