違法カジノ店への出入りを報じられた遠藤要が涙の仕事復帰 「役者道を突き進んでいく所存です」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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違法カジノ店への出入りを報じられた遠藤要が涙の仕事復帰 「役者道を突き進んでいく所存です」

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映画「GRAY ZONE」のイベント上映に出席した左から遠藤要、聡太郎、山根和馬、市山京香、IZAM、藤原健一監督  2月に写真誌で違法カジノ店への出入りを報じられ、謹慎中だった俳優、遠藤要(33)が21日、東京都内で行われた映画「GRAY ZONE」(藤原健一監督)の初日舞台あいさつで仕事復帰した。所属事務所によると、報道から2カ月たった今月10日に謹慎処分は解除されたが、騒動後公の場に登場するのは初めて。

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 冒頭、涙を浮かべながら「この場に立てていることが純粋にうれしくて、こんな機会を与えてくださった方々に感謝します」としみじみ。続けて「自分と関わりのある全ての皆様へご心配、ご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます。本当に申し訳ございません」と深々と一礼した。

 「今まで以上に努力を重ね、役者道を突き進んでいく所存です」と語ると、客席から大きな拍手がわき起こった。藤原監督は「自分の作品に何本も出てるいい役者なので、これからも努力して何本もやってほしい」とエール。主演の山根和馬(33)も「僕と要は10年以上の付き合い。ずっと地道に食らい付いてやってきたので、メーンで一緒に芝居ができて喜びを感じます」と笑顔をみせていた。

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