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高見沢俊彦、クラシックとロックを融合したコンサート開催 総立ちの観客に向けガッツポーズ

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 3人組ロックバンド、THE ALFEEの高見沢俊彦(62)が12日、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールでクラシックとロックを融合したコンサート「INNOVATION CLASSICS 2017」を開催した。

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 世界的指揮者、西本智実(46)がタクトを振るなか、真っ白な衣装で登場した高見沢は、ヴィヴァルディの「四季 夏 第三楽章」やムソルグスキーの「展覧会の絵」のほか、高見沢と西本が選曲したTHE ALFEEの楽曲の中から「恋人たちのペイヴメント」「Orionからの招待状」を披露。高見沢のダイナミックなギターソロとオーケストラの重厚な響きの華麗な融合に約2000人のファンが酔いしれた。

 公演中、高見沢が発言することはなかったが、アンコールでは総立ちの観客に向けてガッツポーズを何度も見せ観客を興奮させた。

 3月11、12日には大阪・フェスティバルホールで開催される。

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