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NMB“かなきち”門脇佳奈子ドタバタ卒業!舞台に取り残された?

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NMB“かなきち”門脇佳奈子ドタバタ卒業!舞台に取り残された?

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花束を手に卒業公演の締めのあいさつをする門脇佳奈子(大阪市中央区)  NMB48のかなきちこと、門脇佳奈子(19)が29日、大阪市中央区のNMB48劇場で卒業公演を行った。2010年10月のグループ結成時から第1期生として活動してきたかなきちは、1日からバラエティータレントに転身し、新たに釣り番組のレギュラーも決定。ドタバタの“卒業式”となったが、最後まで天真爛漫な笑顔を咲かせて旅立った。

 ガチの釣り師、かなきちが、NMB48からバラエティータレントに舵を切った。その“第一歩”は、自らの卒業公演のMC!?

 「私はあしたからNMB48じゃなくて、1人のタレント、門脇佳奈子としてスタートするんですけど、本当はすごく怖くてさみしくて、でも、それ以上に楽しみ」

 真面目に覚悟を語ったが、門出を祝う卒業セレモニーは、かなきちの“手腕”を試すものになった。

 キャプテンの山本彩(22)ら1期生が集まり、グループ初のオリジナル曲「青春のラップタイム」を熱唱する演出でスタート。だがその後、思わぬ展開に…。

 進行は門脇と仲が良い木下春奈(17)の担当だったが、直前になって「台本取ってくる」と慌てだすなど不慣れで、結局、かなきち自ら段取りをするはめに。

 「これからもNMB48も門脇佳奈子も応援もよろしくお願いします」と締めの言葉を述べたが、ファンとの会話が終わらず、メンバーから「あいさつしたのに」とツッコまれる始末。最後には舞台に1人取り残され、「こんな卒業公演の締めある~!?」と嘆いたが、最後まで笑顔で通した。

 2010年から1期生として活動を開始し、番組出演を重ねる上でMCの魅力にはまり、グループから巣立つことを決意した。

 卒業後の4月からは、サンテレビの釣り番組「ビッグフィッシング」(木曜後10・0)のアシスタントを務めることが決まった。12年6月から担当しているサンスポ釣り面「ガチで釣ります!!」のコーナーも「サンスポさんの連載も続けさせていただけることになったので、そちらの方もよろしくお願いします」とアピール。愛されたかなきちが、アイドルグループの枠を卒業し、単身で芸能界という大海原へ航海に出る。

門脇佳奈子(かどわき・かなこ)

 1996(平成8)年10月24日生まれ、19歳。大阪府出身。2010年9月に「NMB48オープニングメンバーオーディション」に合格し、第1期研究生として活躍。11年11月に第1期研究生16名でチームN結成。14年4月にチームBIIに異動。12年からサンスポ釣り面にて「ガチで釣ります!!」の企画がスタート。釣りや魚をさばくことが趣味で、13年には2級小型船舶操縦士免許を取得。身長1メートル56。血液型A。

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