明石商、痛恨のミス…生還許した1年生、目を潤ませ「申し訳ない」/甲子園 - SANSPO.COM(サンスポ)

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明石商、痛恨のミス…生還許した1年生、目を潤ませ「申し訳ない」/甲子園

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先発の明石商・加田=甲子園球場(撮影・萩原悠久人)  第100回全国高校野球選手権大会第7日第2試合(明石商8-9八戸学院光星=延長十回、11日、甲子園)明石商は痛恨のミスで敗れた。延長十回2死一、二塁で、来田が左前打の処理を誤り、二塁走者の生還を許した。来田は「ホームに投げようとしたらイレギュラーした。申し訳ない」と目を潤ませた。

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 1番打者で2安打と打線をけん引した1年生。「安打を打てたのは自信になる。また甲子園に戻ってきたい」と前を向いた。

明石商・狭間監督「挑戦者でやってきた。1勝挙げてみんなで喜びたいと思っていた」

明石商・右田主将「本当に悔しい。エラーが大きかった」

明石商・加田投手(先発)「打者一人一人を丁寧に抑えたかったが向こうの方が上だった」

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