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大谷契約金、最高でもレンジャーズの4億円 各球団の“大谷資金”掲載

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病院での検査を終えて寮に戻った大谷。契約金をめぐる大リーグ各球団の懐事情が判明した (撮影・大橋純人)  【ニューヨーク8日(日本時間9日)】ポスティングシステムを利用して、米大リーグへの移籍を目指す日本ハム・大谷翔平投手(23)に、各球団が提示できる契約金をAP通信が報じた。

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 大リーグの労使協定では25歳未満でドラフト対象外の外国人選手は年俸が制限され、契約金総額の上限は575万ドル(約6億5000万円)に設定されている。キューバ出身選手らを獲得するために、各球団がすでに使用した金額を差し引いた額が“大谷資金”として掲載されている。

 報道によるとレンジャーズは353万ドル(約3億9945万円)、ヤンキースは325万ドル(約3億6725万円)、ツインズは324万5000ドル(約3億6670万円)と続く。だが、金銭にこだわらない姿勢の大谷にとっては、これらの金額がどこまでアピールポイントになるのかは未知数だ。

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