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慶大・岩見、リーグ記録並んだ4戦連発!/東京六大学

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7回、右越えに本塁打を放ちホームに向かう慶大・岩見  東京六大学野球リーグ第5週第1日(7日、神宮)慶大は延長十回の末、明大を5-4で下し、先勝した。慶大・岩見雅紀外野手(4年)が七回に4試合連続となる5号ソロを放ち、連続試合本塁打のリーグ記録に並んだ。4試合連続は2015年秋に慶大・横尾俊建(現日本ハム)がマークして以来で4人目。

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 3打席目まで左腕、斉藤の前に2三振を喫するなど無安打だった岩見が、七回に右翼席へ一時は勝ち越しとなる5号ソロ。逆方向への一発は3試合連続だ。

 「勝ててよかった。優勝に首の皮一枚つながった。プロ志望届を出した後だけど、個人の事情とチームは違う」

 右のスラッガーは5日にプロ志望届を提出し、現在10球団から調査書記入が依頼されている。この日は9球団が視察し、楽天・長島スカウト部長は「純粋に、飛距離が貴重な打撃のいい選手と評価している」と語った。

 春秋計10本塁打とし、年間最多記録まであと1本。通算19号はリーグ史上4位タイで、慶大の先輩、高橋由伸(現巨人監督)が持つ最多記録(23本)まであと4本となった。しかし、主砲は「勝たないと意味がない」と2回戦をにらんだ。(赤堀宏幸)

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