花咲徳栄・西川、強い決意示す「自分はプロ一本で考えている」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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花咲徳栄・西川、強い決意示す「自分はプロ一本で考えている」

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 国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」第7日は6日、愛媛県松山市のニンジニアスタジアムなどで13競技が行われ、特別競技の高校野球硬式は1回戦4試合が7日に雨天順延となった。日程を1日短縮、8日に準々決勝、9日に準決勝と決勝が行われる。

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 高校野球硬式で、花咲徳栄(埼玉)は夏の甲子園大会に続く優勝を狙う。3番を打つ西川はチームメートの清水や綱脇とともにプロ志望届を提出済み。左の好打者は「自分はプロ一本で考えている。全員でプロへ行けたらいいと話している」と強い決意を示した。

 雨で日程が短縮された。決勝まで進むと3日間で4試合を戦うことになり、総合力の高さが求められる。岩井監督は「投手は短いイニングでつないでいく。1日でも長くやりたい気持ちが強い」と話した。

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