西武・秋山、2本塁打含む3安打に満足「1番の仕事ができた」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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西武・秋山、2本塁打含む3安打に満足「1番の仕事ができた」

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1回 先制本塁打を放つ西武・秋山=メットライフ(撮影・小倉元司)  (パ・リーグ、西武-日本ハム、4回戦、21日、メットライフ)西武の秋山が一回に先頭打者本塁打を放って先制すると、六回には今季2号をマークしてチームの勝利に貢献した。一回、3ボール1ストライクから「いいカウントになって、積極的に打ちにいった」と外角高めへの141キロを、上体を起こさずに振り抜いて左翼席へ運んだ。

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 これが昨年8月以来8本目の初回先頭打者本塁打となり、勢いに乗ると2本目は内角の球を鋭い体の回転で右翼席に放り込んだ。八回には右前打して2試合連続での3安打。「1番の仕事ができた。ある程度の満足感はある」と笑った。

中村(5号2ランを含む2安打で開幕から15試合連続安打)「(捉えたのは)フォークボール。追加点を取れて良かった」

辻監督(完封勝利の菊池に)「ナイスピッチング。エースが投げて、いい雰囲気の中、次の1点を取る野球ができた」

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