DeNAあと1球で勝利逃す…パットンが九回に被弾 ラミレス監督「最悪のシナリオではない」 - SANSPO.COM(サンスポ)

試合
速報

DeNAあと1球で勝利逃す…パットンが九回に被弾 ラミレス監督「最悪のシナリオではない」

更新

9回、平田に同点本塁打を浴びたDeNA・パットン=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)  (セ・リーグ、DeNA2-2中日=延長十二回規定により引き分け、4回戦、1勝1敗2分、21日、横浜)DeNAは土壇場で勝利を逃した。抑えのパットンが2-1の九回2死走者なし、1ボール2ストライクから平田に同点ソロを許した。ラミレス監督は「あと1球というところだった」と無念の表情だった。

<< 下に続く >>

 1-1の八回は石川の二塁打と梶谷の内野ゴロで1死三塁の好機。筒香は「イシさん(石川)が出塁してくれて、カジさん(梶谷)が必死に進塁打を打ってくれた姿を見て燃えるものがあった」と右前適時打で勝ち越した。だが、つないでもぎ取った1点を守れず、監督は「こういうことも起こる。最悪のシナリオではない」と悔しさを押し殺した。

パットン(セーブ失敗)「(本塁打を許した球は)投げたかったのはもう少し高いところだった。ボールでもいいところだった。やられた分、やり返したい」

ウィーランド(8回1失点)「七回は特に気合が入って、ギアを上げて戦うことができた。直球主体の投球に変えて修正ができ、試合をつくれたことが良かった」

試合結果へ

今、あなたにオススメ
Recommended by

ランキング

PR