2008年05月16日 更新
ケータイ持つ中2、顔を知らないメル友5人以上…PTA調査
携帯電話を持つ中学2年生の10人に1人は、顔を知らないメール友達が5人以上いることが15日、日本PTA全国協議会の調査で分かった。「親の知らないメル友がたくさんいる」生徒も3人に1人に上り、携帯メールを通じた子供たちの複雑な交友関係が浮かび上がった。
協議会の赤田英博会長は「顔も知らない人とメールをして、自分の情報をどんどん教えるのは危険な行為だということを、子供に教えないといけない」と話している。
調査は昨年11月、全国から抽出した中2と小5、その保護者の計9600人を対象に実施。小5の19%、中2の43%が携帯電話を持っていた。
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