2008年03月21日 更新
「妻子殺した」と交番に自首、43歳バス運転手を逮捕
警視庁田無署は20日、妻(33)と7カ月の長男を殺害したとして、東京都東久留米市本町の西武バス運転手、長野正義容疑者(43)を殺人容疑で逮捕した。
調べでは、長野容疑者は20日午前8時55分ごろ「2日前に自宅で妻子を殺した」と交番に自首。署員が容疑者宅のマンションで、フィリピン国籍の妻クリサンタ・ロペスさんと直正ちゃんが居間の布団で死亡しているのを発見した。
調べに「子供の夜泣きや仕事への自信喪失に悩んでいた。自分も死のうとしたが死にきれなかった」などと供述。田無署は母子を司法解剖し死因を調べ、殺害方法や動機などを追及する。







