2008年05月10日 更新

雑木林に大量血痕…舞鶴の高1少女殺害の残虐犯行手口が明らかに

京都府舞鶴市で府立東舞鶴高校浮島分校(定時制)1年、小杉美穂さん(15)が殺害された事件で、死因は頭などを激しく殴られた傷による失血死だったことが9日、府警の司法解剖でわかった。遺体発見現場の雑木林の地面には大量の血痕があったことも判明。舞鶴署捜査本部は土地勘のある人物に現場で殺害された可能性が高いとみて調べている。(全文へ)