
「参りました…」。将棋ソフトのボンクラーズに敗れた米長邦雄永世棋聖は無念… =14日午後、東京・千駄ヶ谷の将棋会館(撮影・古厩正樹)【フォト】
注目の“大一番”に負けちゃった。日本将棋連盟の米長邦雄会長(68)と将棋コンピューターソフト「ボンクラーズ」が対局する「第1回将棋電王戦」が14日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、後手の米長会長が113手で敗れた。持ち時間各3時間のうち、残りはボンクラーズが1時間5分、米長永世棋聖が27分だった。永世棋聖の米長会長は、名人1期など歴代5位となるタイトル計19期を獲得。勝ったボンクラーズは、昨年5月の『第21回世界コンピュータ将棋選手権』で優勝していた。
【続きを読む】