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自衛隊10万人「不可能」な人数を投入 (1/2ページ)

2011.3.14 05:03
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自衛隊10万人「不可能」な人数を投入
担架で被災地から一時避難した人へ懸命に声を掛ける救助隊員たち =13日午前、宮城県仙台市若林区の陸上自衛隊霞目駐屯地(撮影・中鉢久美子)【フォト】

 防衛省13日、菅直人首相(64)の指示を受け、東日本大震災の被災地で、救助活動や復興支援にあたる自衛隊の派遣態勢を、10万人規模に増強することを決めた。自衛隊の活動規模として10万人態勢は過去最大。自衛隊員の総数は約24万人で、防衛省内からは「これだけの人員を第一線に長期間張り付けることは不可能」との声も上がる中、首相はムリを承知で「戦後最大の危機」に立ち向かう。

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担架で被災地から一時避難した人へ懸命に声を掛ける救助隊員たち=13日午前、宮城県仙台市若林区の陸上自衛隊霞目駐屯地(撮影・中鉢久美子)

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