小沢一郎民主党幹事長(67)の懐刀として活躍し、「坂本龍馬」の研究家としても知られる元参院議員の平野貞夫氏(74)が、龍馬に関連するCDで作詞家に挑戦。7日、サンケイスポーツ編集局を訪れ、龍馬を支えた2人の女性「佐那(さな)」と「お龍(りょう)」に思いをはせた詞を通じて、小沢ガールズら民主党の若手・中堅議員に「幕末女性のようにしっかりせい!」と苦言を呈した。
演歌「龍馬を愛した女」は、JASRAC(日本音楽著作権協会)に準会員登録し、作詞が趣味の平野氏が手がけた演歌CDの2作目で、4月に発売予定。また、同氏の著作「坂本龍馬の10人の女と謎の信仰」(幻冬舎)が1月に刊行され、10日に坂本龍馬の人生に思いをはせる「龍馬と妙見を考える会」が発足、同会会長を務める。